大人も子どもたちも共に育ちあう

をテーマに過ごしている

保育士ママあいてぃ(aiti)です。


山梨県北斗市にある

「籔内正幸美術館」に行ってきました。






森の中のステキな一軒家

紅葉も見頃で、

庭では三世代で

どんぐりひろいをしました。


私の趣味に家族+両親も一緒口笛



動物絵の美術館なので

年齢を問わず

赤ちゃんから大人まで楽しめます。


行ってみてラッキーだったのが

福音館書店から出版されている

「どうぶつのおやこ」は発売されて

なんと50周年。




原画展が開催中です。

条件付きで撮影許可をもらいましたニコニコ

たくさんの原画が飾られています。




美術館に入る前に

ワガコと約束をしました。


「ここはたくさんの人が

絵を観に来るところだから

静かに観れるかな?


「気に入った絵を見つけたら

そーっと教えてもらえる?」




公共の場でのルールを伝えることで

自ら環境から学ぶことが出来ます。


なので、

「走らない!」「静かにしなさい!」

「人に迷惑がかかるでしょ!」

注意をすることなく、

私もじっくり楽しめましたニコニコ



籔内さんの書斎を再現したコーナー


ワガコ妹も指差しをしながら

絵本タイム。


ワガコ妹は「ニャーニャ」(猫)

ワガコ姉は

「かば」(パパに似ているからラブラブ)

「ライオン」(強そうだから音符)

が気に入ったようです。



私は

絵本「どうぶつの親子」

が気に入りました。

動物の親子が過ごしている

幸せな時間を繊細なタッチで

描いてくれているからです。


そして、

今回親子でこちらにくることができ、

思い出の絵本の一冊が増えました。


子育て期間はあっと言う間。


一冊の絵本を通して

幸せな時間が持てることが何よりと

心を動かす瞬間に出会えましたハート


ワガコ姉は、

絵を一通り見終わると早速

「絵が描きたい!」

と言って鉛筆を握っていました。


おばあちゃんには

絵本を

私からは

パズルをプレゼントしてもらったワガコ。


「いっぱい買ってくれてありがとう!」


と感謝の言葉が出ましたびっくりラブラブ



絵本やパズルを喜んでくれるのは

嬉しいですねピンクハート



子育て中の方に

ぜひオススメしたい美術館です。