急いで、動画と写真を撮ってかかりつけ医にLINEしました
そしたらすぐに来てくださいって
再度エコーとかとったら胆嚢が腫れてる可能性があって摘出するなら私では力不足なので別の病院紹介しますと言われ、先生が夜間診療やってる病院へ直接電話して状況説明して下さったので即行くことが出来ました
再度血液検査、エコー等して胆嚢炎なのか膵炎なのかが分からないので明日CT検査します、結果は午後お電話しますね、ではお預かりしますという事で入院になりました
21日、お昼頃CT検査が終わり先生から電話でやはり胆嚢が腫れて胆管が詰まってるのが原因なので今日の診療後摘出手術しますので夕方面会に来てくださいと言われたので面会に行きました
先生が扉あけたら、ウーシャーって
さっきまで反応が弱かったからウーシャー言う元気がまだあるって事だから喜ばしいですって
手術の説明を受けました
ゆきむら君は膵臓も腫れてるので肝臓がダメージ受けてます、麻酔は肝臓で分解されるからダメージあると分解出来ず心臓へ負担になり心停止する場合があります等、最悪の話しもしないといけないから仕方ないけど大丈夫、任せるしか無いと思いました
19時から胆嚢摘出手術、胆管の詰まりを無くす処置がスタート、終わって少し麻酔から覚醒したら電話がかかって来る予定でした、手術時間は、2時間は切りたいと思いますと言われました
でも実際電話かかって来たのは23時半頃でした
摘出手術は無事に終わりました
胆管がゆきむら君は先天的にすこじねじれていたので胆管を綺麗にするのは少し時間かかりました
基本、鎮静剤を打って、眠りにつきそうな時麻酔を更にかけるのですが、ゆきむら君は鎮静剤でもぅ寝てしまったので麻酔は使ってません
なので覚醒するのは本来直ぐなのですが、脳が少し浮腫んでたりしてまだしっかりとは覚醒してません
もしこの後何かありましたらお電話しますねと言われ祈る気持ちで携帯音量MAXでソファーでウトウトしてたら深夜1時、鳴らなくても良いのに携帯がなってる、もちろん動物病院から
ゆきむら君、不整脈が出始めましたので病院に来て貰えますか?って
急いで飛んで行きました
ゆきむら君は院長、副院長、看護師長さんの3人に処置して貰いながらオベ室のベットの上に
不整脈になったり、正常になったり
ゆきむら君〜、頑張って〜
良くなって一緒に帰るよ
みんな待ってるよってずーっと話しかけ
手をさすり、お顔を撫でてと気が付けば
8時半、7時間半ずーっと話しかけてました
途中、先生が良かったら飲んで下さいって
リポビタンDとルイボスティーを頂きました
7時から1時間半の間に不整脈が出なくなったのでそこで一旦帰宅しました
深夜1時に行った時は1~2時間がやまですねって言われそれはとうに過ぎて安定したのかな〜
午後2時半から3時半が面会時間なので行きました
朝帰る時はゆきちゃーん、また後で来るでねって言うと少し目が動いたり反応あったけど
面会のときには反応が薄かったです
先生が利尿剤入れてるのにオシッコが余り出ない
腎機能が低下し始めてます
オシッコが作られなくなると数時間で亡くなってしまうので何とかオシッコが出てくれるといいのですが、また夕方この後出る検査結果も踏まえてまた電話しますねと言われ電話待ち
夜7時半、先生から電話、
あれから少しだけオシッコ出ました、この先も手を替え品を替え可能性ある事は全てやらせて頂きます
また夜何かありましたらご連絡下さいと伝えて
また携帯音量MAXでウトウトしましたが電話が無かったので良い方へ向かってるのかな〜って思ってたら電話が、ゆきむら君、急変して呼吸が止まりました
直ぐに来て頂けますか?って
もちろん直ぐに飛んで行きました
到着した時、先生は心臓マッサージしてて看護師さんもバタバタ走り回ってました
先生に昨夜は電話無かったので良い方へ向かってると思ってましたって言ったら
先生は
実は2階が自宅なので昨夜は機材一式2階へ運んで私の横にゆきむら君を寝かせてずーっと処置看護してました、朝までオシッコも出てくれる様になってヨシヨシって思ってたら急に胃液を大量に嘔吐してしまって即処置したんですが誤飲してしまって詰まり呼吸が止まりました
心臓マッサージして初めの頃は反応あったんですか今は全く反応が無いですが諦めたく無いのでもぅ少し頑張らせて下さいと私が到着してからも20分心臓マッサージして下さいましたがそこで蘇生処置は終了
丁度次男君が泊まりに来てたので一緒に着いて来てくれてました
先生が良い感じになりかけていたのでとても残念ですし悔しいです、お力になれずすみませんでしたと言われたましたが
私は凄く感謝してます
2階が自宅でも先生が降りて来て数時間に1度見る程度だと思ってたら自宅にまで連れてって下さって30分に1度はオシッコ調べたり注射したり点滴変えたりしてずーっと見てて下さって前日だって一晩中処置してくださってて、面会時間1時間の間もずーっと横な居て説明して下さったり
とても親切でした
そして、ゆきむら君はそのままお預かりで綺麗にしてお帰り頂きますので15時半にお迎えに来て下さいと言われました
でも先生の手術が終わらず看護師さんから電話で19時でお願いしますと
時間にお迎えに行って診察室へ入ったら綺麗になったゆきむら君が
直接の死因は誤嚥性肺炎、病名は胆管胆嚢炎
オシッコは出るようになってはいたけど利尿剤を止めると出ない
カリウムを入れないと不整脈になる
結局はお薬に反応してるだけだから、何とか退院までいけたとしても看取りの退院になる可能性は高くなってましたと言われたました
色々説明受けて、私はキャリーだけ持って車へ
先生と看護師さん二人でゆきむら君の箱を運んで来てくれて最後は先生が車に乗せて下さいました
窓を開けて先生に
本当にお世話になりました、ありがとうごさいましたと言って車を発車、先生と看護師さんは駐車場出るまで頭を下げてお見送りして下さいました
大きな病院だけど凄く親切で良い先生でした
ここからはゆきむら君の亡骸が出てきますので苦手な方はスルーして下さい
この箱に入ってゆきむら君帰宅
診察室ではこの状態で対面しました
朝見たときは胃液嘔吐の後で汚れていましたが
とても綺麗にして下さってました
早々に妹のつむぎちゃん
ほたるちゃんがお兄ちゃんに会いに来ました
その後ははくと君、ましろちゃん
ましろちゃんはゆきむら君をいつまでも見てました
あずき君も来たね
お腹の所に保冷剤を置くために蓋を開けたらほたるちゃんが中へ
そのあとつむぎちゃんも中へ
蓋を閉めてもましろちゃんだけいつまでもゆきむら君の傍に
今回不思議な事があったんです
日曜日、ゆきむら君が嘔吐して体調崩した日から
ましろちゃんが朝昼夜夜中、1日中ずーっと鳴くようになり、なんだったら水曜、木曜は更に声も大きく鳴きっぱなしでした
夜中に鳴いてるましろちゃん
いつもゆきむら君が寝てる場所の辺りで鳴いてます
それが、昨日の朝は凄く静かで今日は鳴かないのねって思ってたら先生から急変の電話
そして1日中一度も鳴かず、なんなら寝てばかり
深夜のゆきむら君処置してる時に先生にこの事は伝えたんです
ゆきむら君が心配で鳴いてるんですかね〜って
そしてお迎え行った時に今日は朝から鳴かなくなったんですって言ったら、身体はここにありますが
ゆきむら君の魂は帰りたかったお家に居るのかもしれませんね、だから安心してもぅ鳴かなくなったのかもって
でも凄く納得しちゃいました
私には見えなくてもましろちゃんには見えてるのかも
ゆきむら君がうちに来た時からを振り返ってみようかな
ゆきむら君、ほたるちゃん、つむぎちゃん
3兄妹は岡山からボランティアさんに救い出されたにゃんこちゃん、ママは保護主さんの家に
本当は4兄妹だったけど保護された時には1匹は亡くなってしまってました
私、オット、長男、次男で岡山までお迎えに行きました
家に着くまで一言も声を発せず
途中で確認したらトイレに3兄妹がお篭もり
ゆきむら君、
到着早々3にゃんともご飯食べて、トイレも出来て
じゃらしでも遊んで即慣れてくれました
窓からニャルソック
やっぱり男の子大きいね
3兄妹ほんとに仲良し
どんどん大きくてなって子猫の顔から脱したね
いつでも一緒
毎日、楽しそうに遊んでたね
ほたるちゃんと
ゆきむら君は座ると即ひざにゃんこ
キャリーは開けておくと直ぐにイン
膝の取り合い
ほたるちゃんと
この写真大好き
3にゃん一緒に引き取って良かった
ずっと家族一緒に居たいもんね
可愛い〜ゆきむら君
エプロン付きゆきむら君
つむぎちゃんが病気になった時も傍に付き添い
ハンモック大好きだよね
エプロン3兄弟
どんどん子猫の顔から大人の顔へ
ほたるちゃんと
イケニャンゆきむら君
長男咲く、キャットタワー
つむぎちゃんと
ゆきむら君の開き
初のコスプレ
似合ってるよ〜
クリックリのお目目
なんかおちょぼ口〜
みんなで仲良くご飯の時間
次男君とゆきむら君の開き
大きくなったね
ほたるちゃん
あずきくんと
上がゆきむら君
つむぎちゃんと
気持ち良さそう〜
お孫っちとゆきむら君
早々、そうやってそっと撫でて
ゆきむら君
あずき君
カゴにイン
はくととと
つむぎちゃんと
3にゃん+たらちゃん
引っ越し後で、ずーっとお篭もりでした
キャットウォーク
使ってくれて嬉しい〜
孫からの避難場所だけどね
休日、ソファーにすわると即乗っかってくるゆきむら君
じゃらして遊ぶ〜
はくと君も避難かな
ゆきむら君の開き〜
あずき君と一緒
はくととと団子
気持ち良さそう〜
ほたるちゃんとも団子
先週の木曜日の写真
この3日後に体調崩しました
まさかのこの9日後に亡くなるなんて思いもしなかったです
劣悪な環境から救って頂いて、3兄妹でウチに来てくれて、もっともっと楽しい猫生を送って貰いたかったな〜
7歳は早すぎ
発症してから急激に進行し過ぎ、治療が追いつかない、ここまで進行が早いとまだ別の病気が隠れてる可能性もあります、今病理に検体出してあってけっかが出てないのでまた送られてきたらご説明しますね、1番気になるのは肝臓です、年間900症例くらい手術しますがあんな白い肝臓見た事無いですし、胆嚢の中にポップコーンの種みたいなのもあってそれも検体に出しましたって
ポップコーンの種?
最近うちでポップコーン作るの流行っててそれを食べたりして?って聞いたら食べた物が胆嚢に入る事はありません、ゆきむら君自体が体の中で生成した物ですって
保護主さんから譲渡して頂いた時、必ず幸せにしますって言ったのにこんなに早く亡くなるなんて
保護主さんに申し訳無いです
もっともっともっと一緒に居たかった
寝転んだら直ぐに飛んできて体に乗っかり重みを感じたかった
ずっしり重たくて、ゆきむら君を抱っこしてると幸せをもっともっと感じたかった
ゆきむら君はほんとに優しくて、知らない人にもウーシャー言わないしお客さんが来ても知らないうちにおピザに乗ってお接待してくれて、孫の乱暴な扱いにも怒ること無く一緒に遊んでくれて、
本当の妹、ほたるちゃん、つむぎちゃん以外にも
あずき君、もなか君、よもぎちゃんが来た時も
はくと君、ましろちゃんが来た時も誰よりも直ぐに馴染める用にいっつもくっついて大丈夫だよ
皆怖く無いよっていう言ってるかの様でみんなのお兄ちゃんでした
もぅ3月~5月が嫌いになりそう
3月は風太
4月は大河、小鉄、虎次郎、のらさん
5月はゆきむら君の命日になりました
昨日は朝、ゆきむら君が亡くなり
その後仕事してましたがもぅ目はパンパン
ふと仕事の事が頭から抜けると自然に涙が出る
いつかはお別れする事は分かってるけど
もっともっとおじいちゃんになってからで良いじゃん、こんなに早く行かなくても
26日.19時にお空に帰ります
のらさーん、そらちゃ〜ん
ゆきむら君を迎えに来てね














































































