今日は会社を早めに切り上げて、
東京ゲームショウ(ビジネスデー)に行ってきました。


個人的に一番触ってみたかったのはVITAの「GRAVITY DAZE」。
……だったのですが、いざ行ってみると待ち時間が110分。

その時点で既に閉場(=17時)まで2時間ちょっとしかなかったので、
他をまわるためにも、残念ながらこれは断念しました。

ちなみに、VITAのプレイアブルゲームはいくつもあって、
人気のあるゲームでは2時間以上の列ができていましたが、
短いものだと30分くらいで遊べる感じでした。
そのため、VITAを触るだけなら(タイトルさえ選ばなければ)
そんなに困難ではなかったと思います。

それでもVITAコーナーが他と比べて極端に混雑していたのは事実で、
このハードへの業界人の期待の高さが窺い知れました。


さて、早々に「GRAVITY DAZE」を諦めた私は、
他の適当なVITAゲームに並ぶことはせず、勉強の意味もこめて、
あえて話題のGREEブースを攻めてみることにしました。

このGREEブース、「全ブース中最大の大きさ」として
いかにも一人勝ちのように報じられていたきらいがありますが、
実際に会場に行ってみると、想像とは少しだけ違いました。

確かに全ブース中一番の大きさだったのですが、
SCEブースやカプコンブースも負けずに大きかったわけで、
ほぼ同じサイズのブースが4~5社はあったと思います。
ですので、「GREEブースが一番大きい」というよりは、
「GREEブースの大きさは一位タイ」というのが正確でした。
(とはいうものの、場所は中央のいいところでしたし、
 初参加にしては破格の大きさであることは間違いないので、
 羽振りの良さは本物だと思います。)

面白いことに、世間はあれだけGREEだソーシャルゲーだと
騒いでいるにもかかわらず、ブース内は意外に人が少なく、
巡回は快適そのものでした。

2時間待ち当たり前のVITAブースに比べると本当に対照的で、
どのゲームも並んでいるのは0~2人程度。

うーん。ビジネスデーに来る業界人は、本心では
ソーシャルゲームへの関心はあまりないのでしょうか?
(それとも、別にここじゃなくてもできるから?)

ここまでの空きっぷりは正直予想外でしたが、
おかげで1時間強で7タイトルをプレイすることができました。

・探検ドリランド
・モンプラ
・龍が如くモバイル for GREE
・100万人の三國志
・しろつく
・任侠道
・エターナルクロニクルズ

いろんなソーシャルゲームを一気に比較プレイできたので、
これはこれで珍しい体験でした。


そして何より、課金アイテムが使い放題

これ、結構大きいです。

なぜかと言うと……

私は最近、勉強のためにソーシャルゲームを
プレイすることがあるのですが、勉強ということであれば、
本来は「無課金プレイ」「課金プレイ」両方の感覚を
知っておく必要があります。

しかし勉強のためとはいえ、自腹で課金しまくるのは痛い……
そんなわけで、プレイ感を知るにも限界がありました。

ところが今日は、課金アイテムをジャンジャン使った時の快感を
(お金を気にすることなく)追体験できました。

個人的には、これはとても大きな経験だったと思います。


(次回は、プレイしたソーシャルゲームの紹介など書きます)