12月12日(金)

切除手術から約2週間ぶりの外来。

オプジーボは43回目。

 

血液検査もレントゲンも問題なし。

「体調は変わりないですか?」

「術後の傷はどうですか~?」

 

体調は変わりないけど、創部の透明フィルムを

剥がした時にちょこっと出血した事を一応報告

そして「なんで切ったのに痛くないのか?」と

言うただただ素朴な疑問をぶつけてみた。

 

先生も少し困って「前に切った所と同じところ

を切ったので感覚が鈍くなってるのかもしれま

せん。」へぇ〜🔘

 

日誌が最後のページになったので体温、血圧、

体重は付箋にメモし、古い日誌に貼って来たら

付箋にもちゃんと印を押してくれた😂

 

せっかく付箋に押印してくれたけどあとで

新しい日誌に書き写すので1ページ目を開いて

「ここにも〜」と言ったら先生が「真面目です

ね〜😊」と言いながら押印。

 

こう見えて私も根は真面目だけど、先生の方が

真面目だから〜(真面目が渋滞してる)

 

「前に化学療法室で看護師さんに日誌を見せた

ら“すごい!○○先生、こんなところまでちゃん

と押してくれてる!”ってめちゃくちゃ感動して

ましたよ。押さない先生もいるらしいです。」

ついでに「先生はいつでも真面目ですよ〜って

アピールしておきました。」と恩着せがましく

報告したら「あ、いや…はい💦」と照れつつ

ちょっと困ってた😜

 

そして化学療法室での一コマ

点滴のルートを確保してる時にもう1人看護師

さんが「薬剤が届きました〜」とやって来た。

「生理食塩水2つとオプジーボ。いつもの

3パックセットです〜ayayaさんお名前の確認

をお願いします。」「…はい、OKです。」

「じゃあいつもの3パックセットを準備しちゃ

いますね〜」と言うので「3パックセットでも

お得にはならないんですよね(笑)」と言ったら

看護師さんたち爆笑🤣

「すみません💦お得にはならないんですよ〜

定価でお願いします(笑)」もう1人の看護師さん

も「歳末セールとかやれば良いのにねぇ(笑)」

とノリがいい。

 

いや…本当に…オプジーボのみならず分子標的

薬も使ってきた身。これらの“超高額薬剤”の

おかげで延命できている。ありがたい気持ちと

同時に「私ごときに…申し訳ないなぁ。」

なんて思うこともあります。

 

看護師さんたちは笑いのツボに入ったようで、

「3パックセットなんだから…お得になれば

いいのにね〜あぁ可笑しい🤣 これ今日イチ

になりそう〜」と、しばらく思い出し笑い

していました。

 

治療の現場は決して軽いものじゃないけれど、

こんなふうに笑える時間があるのはリラックス

できるし、救われるなぁと思った外来日でした。