先週金曜日に続き、月曜日も病院デー。

肝臓機能系の数値を再確認するための血液検査

とオット同伴でのIC(インフォームド・コンセ

ント)でした。中2日での検査でしたが数値は

下がっておらず、むしろ少し上昇気味💦

 

「これから徐々に下がってくると思います。」

とのことでしたが念のため薬が処方されました。

 

ICでは、先生が夫に対して私よりもすご〜く

丁寧に説明をしてくれました。今後対応して

いくのは肺への転移、鼠径部リンパ節の転移

そして臀部の皮下転移。

 

まずは来週オプ+ヤボを投与し、3週間空けて

もう一度投与する予定。

 

明確なルールのある治験は中止になってしまっ

たけれど、腫瘍そのものは一般的にはまだ小さ

い範囲で、自覚症状が出る段階ではないこと。

進行スピードも比較的ゆっくりである。

 

これらを踏まえて今後の治療方針が提案され

ました。

 

【今後の治療方針】

◎オプ+ヤボを2回投与後はオプジーボ単剤で   

 経過観察

◎鼠径部:過去の手術歴による癒着を考慮して

 切除ではなく放射線

◎臀部:切除の方向で検討

(状況によって変更の可能性あり)

 

「2年前にあまり効かなかったオプ+ヤボが、

今回効くことはあるのか?」私の素朴な疑問に

「可能性はあります!」と。

 

正直言って気休めでしかないと思ったけど、

その言葉に少し気持ちが落ち着いたのも事実。

 

【前回から時間が経過していること】

【治験を経て体の状態が変化している可能性

があること】と、根拠も示してくれたので、

たとえわずかだとしても希望として受け取る

事ができました。

 

オットには普段から状況を伝えているとはいえ

モニターに映る画像や先生の言葉を直接受け止

めるのは、また違う重みがあったと思います。

 

まずは今できることに全力を尽くします。