2025/12/26(金)

今年最後の外来日😌オプジーボは44回目。

ついでに先週の検査結果も。

 

レントゲン室で、手を滑らせ呼び出し受信機を

落としたら壊れてしまい交換してもらうという

ハプニングもあり不穏な始まり。(単なる不注意)

。。。。。。。。。。

診察室に入ると、もうモニターに肺のCT画像

が2つ並べて映されているのは嫌な予感。

 

《10月の画像と12月の画像を比較した結果

肺の結節は少しではあるものの増大しており

転移の可能性が高い》との報告を受けて、

今後の治療の選択肢として挙げられたのは

以下の3つです。

 

・オプジーボ+ヤーボイ

・分子標的薬のリチャレンジ

・臨床試験(治験)

 

私は先生がずっと言ってた【オプジーボ+ヤー

ボイ】のつもりだったので、ここで【治験】

という選択肢が出てきたのは想定外でした。

 

治験はタイミングや条件が重要で、仮に治験に

参加して十分な効果が得られなかった場合でも

その後にオプジーボ+ヤーボイや分子標的薬を

使用することは可能だそうです。

 

なので先生が治験を選択肢の一つとしたのは

“今なら条件的に参加できる可能性がある”

(体調も良く血液検査の結果も問題ない)

“先に別の治療を行うことで、その選択肢が

なくなるかもしれない”というタイミング的な

問題だと理解しました。

 

治験を提案された=標準治療が尽きたという

意味ではないようです。

 

それに現実的な制限もあります

•条件を満たしていること

•枠が埋まっていたら参加できないこと

•スクリーニング次第では参加に至らない事も

 

治験は「やりたい」と思って必ずできる

ものではないんですよね。

 

先生からどんな作用があるのか、期待できる

効果、など更に説明や意見も聞き、私からも

入院は?副作用は?治療期間など思いついた

事をいくつか質問しました。

 

そして大事な点はプラセボ(偽薬)が割り当て

られる可能性もあるということ。そこについて

は不安もあります。エントリーするなら良く考

え、理解し納得した上でサインをしなければ

なりませんね。

 

44回目のオプジーボも無事終了。ガツンと

効いて欲しいところです。

 

年末年始は飲食の誘惑が盛りだくさん💦

食いしん坊で飲兵衛の私、セーブするのは

なかなか辛いですが…😓

 

気をつけ…ます。

気をつける…と思う。

気をつけよう…かな。

 

・*:.。..。.:*・*:゜・*:.。. .。.:*・

 

今年もこのブログにお付き合いいただきまして

ありがとうございました。思うようにいかなか

ったり、考えることも多かった一年でしたが

書くこと、話すことで気持ちを整えられたよう

な気がします。また見守ってくださってる方や

応援がなによりの励みになりました。

 

このまま治療とは腐れ縁になりそうですが、

折り合いをつけつつ、笑えることが一つでも

増やせたらいいなと思っています。

これからも私らしく…

 

どうか皆さまも体調には気をつけて

良いお年をお迎えくださいね😊

 

入院をきっかけに始めた編み物もフリルを

付けてこんな感じで膝掛けが完成しました。

毛糸が足りなくて縁取りは義母の残したもの

を使いました。