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小吉かわいい^_^


ボーネルンド、という企業はご存知ですか?

つい先日、いつも行っている幕張イオンの1階に、「ボーネルンド」が入っていたので、立ち寄ってみました。

 

最初は、「お金をだしてこどもを遊ばせる場」という認識だったのですが、ボーネルンドって、「あそび道具」を売っているお店なんですね。

 

で、おもちゃインストラクターである妻社長が「ボーネルンドのおもちゃすごい! 日本のおもちゃはこんなに遅れているのか・・・」と言っていたので、どこがすごいのか聞いてみました。

 

 

すると、こんなことを言っていました。

①おもちゃ(あそび道具)に対する考え方がまるで違う

②売られているおもちゃの、作り手の柔軟な発想に驚かされる

 

ということを話していました。

 

 

 

①おもちゃ(あそび道具)に対する閑雅方がまるで違う

 ボーネルンドは、おもちゃをおもちゃと呼ばず、あそび道具と呼んでいます。

 以下、ボーネルンドのHPから引用させていただきます。

 

 

「あそび」というと、「勤勉」「努力」の対義語として、「時間つぶし」といったニュアンスを感じる人もいるかもしれません。しかしそれはむしろ「娯楽」のことを指しています。
本来の「あそび」とは、子ども自身の“やってみたい”という動機から自発的に始まるリアルな体験であり、その結果として人を育んでいく過程です。
ボーネルンドは、「あそび」と「娯楽」は、本質的に異なるものだと考えています。「娯楽」も人生を豊かにしてくれる価値あるものですが、成長期である子ども時代に必要なのは「あそび」の方なのです。

 

 

・・・なるほど、あそびとは娯楽ではない、ということのようです。

妻社長が言うには、「あそびのなかで、知育おもちゃを強制されると、それがまるで勉学のように感じられる。遊びたくなくなるのではないか。」と話していました。

たしかに、知育おもちゃって、おもちゃと呼んでいますが、実際は学習・勉強ですよね。

 

親がやり方を教えて、その通りにできたらOK、それ以外はダメ、みたいなところがあります。

 

それでは、子供が勉強嫌いになるのと同じように、遊び嫌いになり、娯楽・エンターテイメントの方に逃げていきます(つまり、テレビ・スマホの世界)。

 

そうじゃなくて、あくまで遊びは「自発的」に行うからこそ意味がある、という考え方のようです。

 

②作られているおもちゃの柔軟な発想

カラーステップ

例えばこれ、カラーステップというおもちゃなんですが、足し算・引き算を学べるおもちゃです。

1つあたりの大きさが同じで、手前が1、奥が5となっています。

1と2のブロックを重ねるとちゃんと3のブロックと同じ大きさになります。

なんてかしこい!

 

ファンラーニング マッチング・ペアーズ

これは、ファンラーニングマッチング・ペアーズというおもちゃです。

覚えてから隠す、ということができます。

記憶力を育てる、ということみたいです。

全部隠れているところから探す、のではなく、全部見えているものを隠して探す、というところが、子供の思考に沿った遊び方ができる、よい知育おもちゃです。

 

 

面白くって、能動的・自発的・自分から遊べて学べる。それがおもちゃのあるべき姿だ。

私はその考え方に賛同します。超賛同します。

 

うちのショップでも、扱いたいくらいです(笑)

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いつもお腹がすいているおちゃめな妻社長がやっている、

『スタイ・おくるみ・ベビー用品ギフト
xkko(キコー)専門店 こどもどらごん』

 

子育ての経験を生かしまくって、

しょぼいものは一切おいていません。

業界初! 7日間お試し制度!

使った後でも、返金可能。

どういうことかって、とにかく試しに使ってみてよ奥さん!

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

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