{5744A660-DB14-4930-A364-0FB21372B562}

{D2B79C08-9477-4876-88AF-7F80B368F5EF}

{D92F2696-7CB1-43B0-A8C9-9F9484E9E254}

今日は、東京国際フォーラムの「丸の内キッズジャンボリー2016」に行きました。


ここで、くわばたりえさん、大日向雅美先生などが登場する講演会があったので、それを聞きに行きました。


くわばたりえさんと大日向先生といえば、「すくすく子育て」というNHKEテレの番組。

いつもビデオに撮り、時間があるときに見ていました。


うちの妻社長が二人のファンなので、うちのあいたと3人で聞きに行きました。


会場につくと、ちょうど出番を終えて会場から出てきた「エリック」の姿が!


エリックさんは、Eテレの「えいごであそぼ」に出演しているアメリカ人。コミカルな方です(笑)


あ、エリックの出番が終わっちゃったのか・・・! とがっかりしていましたが、ちょうど出番待ちをしているくわばたりえさんがいらっしゃいました!


こんにちは! と挨拶すると、手を振ってくれました。


そして会場に入る三人。


子育ての悩みランキングを5位から順に発表し、それについて質問やコメントをしてくれていました。


話の中で一番心に残ったのは、大日向先生がラグビーの話をしたところでした。


子供はラグビーボールで、ラグビーは一人じゃできない。

ボールをゴールまでトライするには、何人もの人にパスをしていかなければならない。

子育ては、ラグビーみたいなものだ、という話をしていました。


親が一人でボールを背負い込むのではない。みんなが協力して初めて子育てが成り立つ、という話でした。


以下は話を聞いた私の考えです。


親って、なかなか誰かほかの人に力を借りることができないものですよね。


自分が親失格みたいな気持ちになりますし。

でも、誰かに頼らない育児をしている親こそ、親としての責務、やるべきことをしていないってことになるのかなって思いました。


なかなか厳しい話ですが、みんなで協力して子育てをしていくのが普通って感覚を、もっと多くの人が身につけてほしいなぁって思いました。


そして、自分も困っているほかの親の力になりたいなって思った次第です。(そして願わくば、私の娘の面倒をほかの人も見て欲しい! 注意したり、声をかけてほしい!って思いましたww)






ほかにも、こんな話がありました。


ママ友同士、ほかの子が何かいたずらとか困ったことをしているときに、なかなか叱りづらいんだけど、どうすればいいかって話です。


それに対して、大日向先生はこう答えられてました。


子供には、いろんな人に叱られる権利がある。

叱られることっていうのは、その時は嫌な気持ちになるかもしれないが、小さい子はとても素直な子だからそれが必ず生きてくる。だから、その子にほかの大人が叱った時、それは必ず子供にとっていいことだから、叱られるというのは、その子が成長する権利があるってことなのだと。だから、子供が他人に叱られるというのを、親が止めるんじゃなく、お互い叱り合うことが大切なんだと。

例えば、ママ友同士で、叱り合う関係でいたいってことをちゃんと話して、お互い叱り合えるような関係づくりが必要だという話でした。



さらに、ママによって、叱る基準がみんなバラバラだ、という話がありました。そういうときに、ママ友同士で叱る基準をきちんと決める必要があるか、という質問もありました。



大日向先生によれば、叱る基準を特別細かく揃えなくてもいいみたいです。

例えば、くわばたりえさんのママ友に、ヤンママみたいな人がいるらしいです(笑)

そのママが、くわばたさんの息子さんに対して何か注意をしていた。

息子さんは叱られているときにそっぽを向いて話を聞いていたらしいんです。

そうしたら、そのママ友さんが、「こっちみろコラァ!!!」と怒鳴ったんです。

くわばたさんはそのとき「そんな言い方しなくてもええやん」って思ったそうなんですが、その一件があってからというもの、くわばたさんの息子さんは叱られるときに相手の目をみて話を聞くようになったそうです。


だから、違う基準から叱ってくれる人がいることで、子供がより成長するわけです。

子供は、叱られる権利がある。

叱られて、色々なことを、学んでいくのです。




講演会が終わり、影絵とか見たりして、時間になってきたのでそろそろ帰ろうかと、ちょっと早めに会場を後にすることにしました。


すると、出る前にまたもやくわばたさんとエリックさんにお会いしました。

くわばたさんは、声をかけてくれました。


かわいいね、エリックが来てるよ! って。


すると、エリックも、うちの娘にタッチしてくれて、


「今日はビーもブーも来ていないんだ。ごめんね。二人には、よろしく言っておくよ」と。


なかなかアメリカンなジョークを言ってくれます。お二人共、テレビで見るだけではわからない、フレンドリーな感じでしたw



その後、キッズジャンボリーで警察官の格好をして写真を撮ったり、コープでアイスシューを頂いたりしました。どのブースも、


無料オファーや無料お試し、無料体験、無料ゲーム、プレゼントなど

        ↓

有料オファー、有料サービスの案内、またはアンケート、お客さんの声の収集


など、それぞれの目的に応じたマーケティング戦略(?)で、接客していました。

基本的なやり方はどこも同じで、面白いなぁって思いましたね。


だいたい無料の後には有料オファーが来るわけですよね。


コープは、アイスシューを無料で食べさせてくれる。

食べながら、コープのサービスについて説明を受けるわけです。

人間は、何かを食べているときは、対人の壁が低くなるものらしいので、それを利用したセールスなんだと思いました。


なかなか賢い・・・!



とまぁ、終了時間ギリギリまで楽しく過ごしました。


とってもみのりの多い一日でした。