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⬆︎ この躍動感。お店の中を、全力ダッシュするのが大好きなあいたニヤリ 皆様に迷惑かけまくりです…

今日は吉祥寺に、教え子の演奏会を観に行きました。家族を連れていったのですが、その道すがら、こんなことがありましたニコニコ



 雨の中、吉祥寺の駅前のアーケードを歩いていると、目の前に三人の家族がいました。

 パパ、ママ、3,4歳の男の子。


 パパとママと三人で手をつないで歩く姿がとても幸せそうに見えました照れ


 ちょうど隣を歩く感じになったので、隣で話をしている会話が耳に入ってきました。


ママ「○○さん(男の子の名前)、お手手つないで歩こう」


男の子「はい!」


ママ「○○さんは、一番正解だね」



(正解・・・? なんだろう、クイズでもやっているのかな?)


ママ「○○さんは、長靴をしっかり履いて、レインコートを着て、傘をさしている。だから、一番正解だね」



…この会話を聞いて、どう思いましたか?


別に何とも思わないなら、きっとそれでもいいのでしょうグラサン


ですが、子育てのやまいにかかってしまったような私の脳には、この会話がとても奇妙に聞こえたのですえー


それは、ママの話した言葉に対してです。


雨に対して万全の態勢を取っているという意味においては、確かに完璧な姿でしょう。

それが、「正解」です。


ですが、どうしても、ママの言った「正解」という言葉が気になりますガーン

きっと、その正解という言葉は、教育的配慮から出てきた言葉なのでしょうウインク


つまり、「長靴やレインコートを使うのは、窮屈だし、面倒だし、暑苦しいからいやだけども、濡れないように備えた結果、自分は周りの人と比べて一番濡れることがない。一番正しくって、正解だ」


と、こういう意味があるってことだと解釈しました。

(どう考えても、ひねくれてますよね私wwww)滝汗


でもそれって、親の決めた正解・不正解を押しつける結果になってないだろうか? と思ったのです真顔



世の中、なんでもかんでも、正解・不正解で答えられるようなことばかりではありません。

まぁ、このことについては、幼児期、少年期において、大人が子供に対して、正しい行動、正しくない行動をはっきりと区別して教える必要があるので、私も理解できますウインク


ですが、子供に正解・不正解の価値観を教え続けると、子供は自分や他人に対して、正解か、不正解かの価値観で接してしまうようになります。


そうなると、厄介なことが起きますガーン


正解飲みが正しくて、それ以外の価値観、価値判断、物事すべてに対して、否定的になってしまう。




私の教え子に、そういう子がいました。

その子は小学生3年生でしたが、自分が親から向けられている価値観に染まり、他人に対しても自分が押しつけられている価値観をそのままあてはめようとしていました。


そして、自分で苦しくなり、学校に行きたくなくなってしまったのですえーん




そこで、私がもしうちの娘がもう少し大きくなったときに、どう教えるかというと、


①昔から日本で正しいとされてきた、先人の知恵をきちんと教える

②家の外では、ほかの人に迷惑をかけない、ということが一番大切な価値

③正しいか、正しくないかは、その時々で違うってことtがある


この三つを教えていきたいと思います。


これ、詳しく説明していくとまた長くなるので、今日はここまで!




PS

だらだら書いた割には、独りよがりな文章になりました! でもなんかもったいないのでそのままアップ!口笛口笛口笛