このブログは、とある地方都市に住む主婦が、
軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。
息子のステータス
☆小学一年生
☆元知的障害児
→2歳半の時に軽度知的障害と診断、
療育手帳取得(DQ60未満)
→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)
☆ADHD疑い
→6歳時の心理検査で判明
(IQ100※項目ごとにバラつき有り)
☆軽度の筋ジストロフィーあり
→走ったり、ジャンプをするのが苦手。
重い物を持てない。
息子には3ヶ所の定期通院先があります。
一つ目は、筋ジストロフィーを診てもらう総合病院の小児内科。
二つ目は、ADHD疑いを診てもらう療育センターの小児科。
そして三つ目は、言葉の遅れや聴こえを診てもらう総合病院の小児感覚器科。
それぞれ今は年に1〜2回の経過観察の通院ですが、もっと小さい頃はそれぞれ1〜2ヶ月に1回の通院頻度だったので、それなりに大変でした![]()
で、夏休みに入ってすぐ。
小児感覚器科の定期診察に行ってきました。
小児感覚器科は、聴こえや喋りに困りごとがある子どもたちが診てもらう所。
息子は健常児と比べて大体1〜2年ぐらいの遅れがあったので、こちらへ紹介されました。
通い始めて最初の方にMRIを大変な思いで撮ったのも、今では懐かしい思い出![]()
MRIの結果を見た小児感覚器科の先生は、「およそ喋れる状態の脳ではないですね」と言いました。
その言葉に当時は結構ショックを受けましたが、変に楽観的な意見を言う医者より、はっきり言ってくれる先生の方が信頼できると、今では思います![]()
息子はその後、ゆっくりですが成長を続け、先生も「よく喋れるようになりましたね!MRI的には無理なはずなんですが、不思議ですね!」と驚くほどに👨⚕️笑
そして今回の夏休みの定期診察で、「聴こえも問題ないし、語彙力も7歳半相当です。もう通院しなくていいでしょう。お母さん、この子はなんの問題もないですよ。」とお墨付きをいただき、小児感覚器科は卒業となりました![]()
息子がなんで喋れてるのか、一年遅れから年相応まで追いついたのかは結局よくわかりませんが、先生の話では「文字」を理解できるようになってからの成長スピードが凄かったそうです。
文字という概念がわかるようになってから、色々なことを吸収できるようになったのかな?👨⚕️
とのことでした。
「まだ早いかな?」と思いつつも、小学校へ向けて年中ぐらいから家でひらがなを教え始めたのが、功を奏したのかもしれないです。嬉しい![]()
定期診察はあと2箇所。
筋ジストロフィーは一生の付き合いになるので難しそうですが、次はADHD疑いの方の通院が卒業できたらいいなぁと思うnachiなのでした![]()
