このブログは、とある地方都市に住む主婦が、障害児育児や日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

幼稚園 年少

軽度知的障害(2歳半の時に診断)

軽度の筋ジストロフィーによる身体発達遅れ(1~1年半)

 

かなり久しぶりの更新です。

 

最近、またコロナ感染者が増えてきていますね。

息子の通う園は特に休園にはなっていないのですが、息子の体では感染したら重症化の可能性が高いので、5月頭から自主休園をしています。

 

ただ、私は今年PTAの役員になっていたので、自主休園にあたり以下のような提案をしました。

 

・会議にテレビ電話などで参加させていただけないか

・会議の録音から文字起こしをして議事録を作るなどならお手伝いできる

・家にいても出来る仕事があるならどんどん振ってほしい

 

それに対しての返答が、

・そうやってあなたが頑張ると、他の人も頑張らなきゃってなるからやめて欲しい

 

というものでした。

正直、目から鱗でした。

 

役員に積極的な気持ちでなったと言えば嘘になりますが、なったからには自分のやれることは全部やろうという気持ちでいました。

実際、今まで学校でも会社でも、「ベストを尽くせ」の精神でやっていました。

 

けれど、他の人が頑張ることでプレッシャーに感じる人もいるんだというのを

今回実感しました。

 

私自身は、「私が頑張っているんだから、皆も頑張って!」という気持ちは全くなく、単に今年のPTAにフルタイムで働いている人や小さいお子さんがいる人、妊娠中の人などが多く、私が一番暇だと思ったので、頑張ろうと思っていただけでした。

 

PTA役員の具体的な活動内容はなってみないと分からないことも多く、そこが立候補者が増えない理由の一つでもあると感じたため、具体的な仕事をリストにして可視化することや、年間スケジュールを作ることも考えていました。

そうすれば、「このぐらいの活動量なら、仕事と両立できそう」「〇月が出産予定日だから、●月まで部分的なら参加できそう」「仕事の繁忙期的に、〇月から●月はAさんで、●月から□月はBさんという風に分散してならできそう」という風に、忙しい人でも参加のハードルが下がるかな、と思っていたのです。毎年私みたいな暇な人がPTAに入るとも限らないので。

役員決めが長引いた時の、じとーっとした空気も嫌ですしね(-_-;)

 

けれど、そういうのを作るのもきっと他の人のプレッシャーになってしまうんだな、と感じたので作るのはやめにしました。今は逆になんか申し訳ないなって気持ちでいっぱいです。

 

みなさまのお言葉に甘えて、自主休園の間はのんびりさせてもらおうと思います。いつになるか分かりませんが、復帰した時も頑張らずほどほどの力で、やっていこうと思います(^▽^)/