このブログは、とある地方都市に住む主婦が、障害児育児や日々の生活について綴っているブログです。
息子のステータス
幼稚園 年少
軽度知的障害(2歳半の時に診断)
軽度の筋ジストロフィーによる身体発達遅れ(1~1年半)
常々家事を少しでも楽にしたいと考えておりますnachiです。
一律給付金が出たことで財布の紐がすっかり緩くなった私は、この度色々と家事を楽にするためのグッズを購入してしまいましたので、それを紹介しますね(⌒∇⌒)
今日ご紹介するのは【衣類乾燥機】です!!
乾燥機能がない洗濯機を使っている方に本当におススメしたい逸品です。「企業案件か?」ってぐらい絶賛して紹介しますが、案件ではありません(笑)
衣類乾燥機には【ガス式】と【電気式】がありますが、私が買ったのは【電気式】です。
ちなみにこれ。同タイプの5.5kgがメルカリで中古で出ていたので買いました。
↓↓↓
では細かく紹介していきます!
【特徴】
ガス式
〇乾燥時間が早い(1時間弱)
×設置に工事が必要(賃貸住まいには厳しい)
電気式
〇コンセントさえあれば設置可
×乾燥時間が長い(2時間半~3時間)
【デメリット】
設置スペースを結構取ることです。
洗濯機の上に設置できるものもありますが、わが家ではそれが出来ないタイプだったので、洗濯機の対面に設置してます。ですので、脱衣所はかなり圧迫感があります(笑)
【価格】
サイズにもよりますが新品で4万円〜8万円代とかなりピンキリです。
我が家はメルカリで3万円で容量5.5キロの物を買えたので、気にならない方は中古が安くておすすめ。
【騒音】
私が買ったものは洗濯機が脱水している時の音とほぼ一緒かなぁという感じです。うるさいとは思いませんが、夜中に回すのはちょっと…というぐらい。鉄筋コンクリート造の我が家では大体夜6時〜9時ぐらいで使っていますが、今のところ苦情は来ていません。
【仕上がり】
タオル類はふかふか。Tシャツ系は若干シワが残るか…?という印象です。ワイシャツなど綺麗に仕上げたい物は、別に乾かした方が良いと思います。ポリエステル系の服はほとんどシワになりませんでした。
【光熱費】
ガス代と電気代は結構地域差があるのでどちらが安いとは一概に言えませんが、購入前に試算してみたところ、私の住むとある地方都市ではガス式でも電気式でもどちらもそんなに違いはありませんでした。
使い始めてから電気代が3,000円ほど上がったので、1回100円ぐらいですね。
コストが結構高いように感じますが、使い始めてみると、もう乾燥機なしには戻れないほど便利です!
洗濯という家事の中で私が1番面倒だったのは、靴下やフェイスタオルなど細かい物を干すという動作。
洗濯物をピンと張って、左右の端を洗濯バサミで止めて…という動作の繰り返しが、本当に面倒くさい!
衣類乾燥機を導入してからは、これがなくなったのでかなり快適です✨
何回か使って時々失敗もしつつ、今ではかなりコツを掴めてきたと思うので、それも紹介します。
失敗①詰め込み過ぎ
初めて衣類乾燥機が届いた日、私は何の疑いもなく、洗濯終了後そのまま全ての洗濯物を衣類乾燥機に入れてスイッチオン!しました。
結果、乾燥が終わったのは5時間後。
標準時間のおよそ二倍です(笑)
いっぱい詰め込むと、それだけ時間もかかってしまうということですね。
今はピンチで止めるような細かい物だけ乾燥機に入れるようにし、標準時間で終わっています。
失敗②色移り
新しく買ったデニム調のシャツを水通しし、タオル類と共に乾燥機でスイッチオン!
タオルが全部うっすらブルーになりました(笑)
洗濯と同じで、色移りしてしまいそうなものは分けたほうが良いです。
コツ①脱水を長めにしてから乾燥機へ
我が家の洗濯機には「風乾燥」という、脱水時間が長めのコースがあるのですが、これをやってから乾燥機へかけると早く乾きます。
コツ②柔軟剤シートで静電気防止
「洗濯の時に柔軟剤を使ってるから、乾燥機の時には柔軟剤シートは不要では?」と思ったのですが、これがあると乾燥機から取り出した時の静電気がかなり無くなります。特に冬場はあった方がおすすめです。
乾燥機で唯一手間なのは【毎日クズ取りネットの掃除が必要】という1点ですね。
1回でかなりの糸くずがネットに付くので、毎回掃除が必要です。けれど大した手間ではありません。我が家では毎回使用後の柔軟剤シートでサッとホコリを拭い、あとはたまーに水洗いしてる程度です。
手間レベルとしては、
洗濯ものを干す>>>>>>>>>>>クズ取りネットの掃除
ぐらいの差があります。
かなり長い文章になってしまいましたが、衣類乾燥機本当におすすめです!
給付金の使い道がまだ未定の方は、一考する価値ありだと思います✨
給付金で買ったものは他にもあるので、また紹介します(^▽^)/
