内耳炎で入院後の定期健診、3年前からは年に1回です。
で、先日医療センターに行ってきました。
いつものように、受付後わりと早い時間に聴力検査に呼ばれました。
いつもの看護師さん?検査技師さん?の聴力検査が終わって、診察室ドアに貼ってある各医師毎の診察予約状況を確認しました。
で、気がついたのですが、担当の耳鼻科部長の名前が無いんです![]()
「不思議だな?」と思っていると、同じような」不思議に思った女性が、耳鼻科受付で確認しているようです。
「〇〇先生の担当の方ですよね?受付では何と言われていましたか?」と聞くと
「〇〇で開業されたようです。」と教えてもらいました。
大きな病院ではある程度の経験を積むと、転勤したり開業医になるのはよくある事なので、
残念ですが仕方ないですね。
新しい担当医は20代後半の女医さんでした。
それは別に構わないのですが、しきりに前回の担当医の開業先への転院を勧めるのです。
「データーを全部送りますので転院されますか?」と・・・・・・・
「いえ。こちらの方が近いんです。○○までは遠いので、これからもこちらでお願いします。」
と言うとやっと診察が始まりました。
「相変わらず、高音域が聞こえません」「鈴虫やコオロギの鳴き声とか・・・・・」と言うと
「そうですね、検査でも聞こえていないようです。体温計も左に挟むとピッピッが聞こえないですよね?」と言われました。
でも虫の周波数はダメですが、体温計は聞こえるんですよ。
特に否定はしませんでしたけど(笑)
「時々耳鳴り、目眩もあります」と訴えたのですが、これは耳の症状なのか筋痛症状なのか疑わしいですよね。
自分でもわかりません ![]()
でも耳鳴りに関しては左だけなので、やはり後遺症かな?
「耳鳴りは気にしないように」で診察は終わりです。
会計の時、例の女性がいて「転院を勧められませんでしたか?」と聞かれました。
「そちらもですか?実は私も結構強く勧められました」
「私もそうだったので、『軽症の人はここでは診てもらえないのですか?』と聞きたら『そんな事はないです』と言われましたよ。」と女性・・・・・・・・
「私も来年もここに来ます」とも言われていました。
後で迎えに来て貰った主人に話したら「やっぱり違う医師の患者は余り診たくないのが本音かもね?」と言われました。
う~ん、医師ってそんなものなのなのでしょうか?
次はまた1年後なので、もう担当の女医さんの顔は忘れていそうです![]()