わかってもらえない。と言っても筋痛症の事ではありません。
内耳炎の後遺症の感音性難聴の事なんです。
先日1年振りの医療センターの耳鼻科の受診でした。
相変わらず聴力検査では高音域が少し聞こえにくい程度。
医師 「昨年より聞こえていますね」
私 「でもやっぱりテレビの声のようなデジタル音は駄目なんです」
「左右の聞こえ方が全く違います」
「イヤホンジャックでは左耳に付けても言葉として理解出来ません」
医師 「右と比べるとそうかもしれませんけど、聴力検査では聞こえていますよ」
「特に処方する薬も無いし、悪くなったらまた来る?」
「それともざっくり1年後にまた予約入れとく?」
と聞かれたので、1年後にお願いしました。
やっぱり耳鼻科でも聴力検査の結果がすべてのようです ![]()
耳鼻科の医長なのに、感音性難聴の特徴をわかってもらえません。
何だか筋痛症の症状と似ていますね(苦笑)
聞こえているのに「言葉」として理解しにくいのは、もしかして左脳が働いていない?
でも生の声は左耳でも理解出来る。
なのにテレビ、ラジオ、CDの音は壊れている ![]()
電話は相手の周りの雑音が無ければどうにか聞き取れる。
でも電波状況の悪いライン電話はちょっと厳しかったなぁ。
右耳外耳炎になった時にも近所の耳鼻科医に、たまにおこる左耳の痛みと聞こえの悪さを訴えたけど
「何か神経性のものみたい」で片付けられてしまいました ![]()
神経性のもの・・・・・・・今まであらゆる身体の不調で言われ続けてきた言葉です。
何だか悲しいし、切ないです ![]()
やはり検査結果に出ない病気は辛いものがありますね。