木曜日に歯医者さんに行ってきました。

待合室はホテルのロビーのようなソファーで、診察時は椅子では無くて白い皮のベッドです。
普通に内科や外科にある、緑の殺風景な診察台ではありません(笑)

待合室と診察台(ベッド)の天井には毎日違うDVDが流れています。
医院全体にBGMはかかっているので、字幕を読むために洋画です。

で、何が怖いのか?と言うと治療そのものではありません。
木曜日に治療を終えて、起き上がった瞬間に急に頭がグラッときて一瞬だけど目の前が真っ暗になりました 


勿論そんな状態になっている事など、医師や助手さんがわかるはずも無く・・・・・・・
「確認のためにレントゲン室に移動してください」と言われました。

ベッドから降りてクラクラしながらも、やっとの事でレントゲン室の椅子にドスンと座り撮影完了


待合室に戻った頃には、何とか普段のふらつきに戻りました。
(実は2月初旬から始まったふらつきは、まだ完治していないんです)


何故こんな状態になったのか自己分析してみました。
①虫歯が上の奥だったので、頭を下げて治療された為、脳の血流不足。
②低気圧で内耳の働きが落ちた為。
③筋痛症の症状の1つである眩暈が酷くでた。

結局はわからなかったのですけどね(笑)
でもその日の夜、床に仰向けに転がってて何の気なしに起き上がると、同じようにグラッとなりました (^^ゞ
(頭を低くした位置での治療が原因ではなさそうです)

今週も歯医者さんの予約が入っているのですが、治療が怖いです 
(´д`lll) 
眩暈の薬でも服用してから行こうかな