2年前に購入したカウンセリングカード
使い方をやっと習いに行ってきました
『ひらめくカード』
これは占いのカードではなく
大吉も凶もありません
自分の本当の気持ちに気づくのを
手伝ってくれるカードです
今、自分が
相手を
状況を
どんな風に感じ
本当は何を問題と感じ
本当は何を望んでいるのか
それらの答えは
そのひと自身にしかわかりません
例えば『オムライス』をイメージして♪
そう言われたとき
Aさんは
デミグラスソースのかかったオムライスを
Bさんは
ホワイトソースのかかったオムライスを
Cさんは
ケチャップでハートを描いたオムライスを
Dさんは
オムレツ卵を切り開くオムライスを
こんな風にイメージするオムライスは
同じときもあるけど
ひとそれぞれです
『それをどう捉らえるのか』
これが“投影“と呼ばれるもので
自分を映し出す鏡
今回の例だと
自分の中にあるオムライスのイメージで
オムライスを理解するってことです
同じように
状況や感情にも投影があり
ひとそれぞれに違います
同じ状況を
あるひとは楽しみ
あるひとは恐れ
あるひとは悲しむ
この違いは過去の体験の違いです
知らなければ
思いつきようがありませんから
カウンセリングセッション
基本のき
『何が問題なのか教えてね』
カウンセラーとクライアントは
違う人間だから
投影も違います
聞かないとわからない
これを
“クライアント主導のカウンセリング”といい
”クライアントの投影主導“
とも言えるでしょう
ここにカウンセラーの投影は
必要ありません
カウンセラーやセラピストは
真っ白なほどいい
『すべては最善である』
カウンセラーやセラピストの立ち位置
それがクライアントの
安心安全になっていきます
クライアントは
すべては最善と思えなくていいんです
すべては最善なら
悩みません
相談に来ないです
すべては最善とは
立ち位置のことであり
ハートをジャッジしないで
ハートに気づいていく過程
それを積み重ねてると
最善であっても
最善でなくても
なにも問題がないことを知ります
最善である必要さえないのです
すべてはわたしの中に答えがある
答えはわかっているけど
それを選べないから悩む
なぜ選べないのか?
とても簡単です
もっと良い答えがあると
潜在意識が信じているから
とても大切にしてるものがある
それを選んでいるのです
それに気づくとき
選べなくて当然だと知り
選べなくて全然OKだと
心の底から思う
むしろ選びたくないって方
そっちを選ぶよねって頷く
そのとき
どちらを選んでもいいと知り
なにを選んでもいいと知る
愛おしきかな
***
ひらめくカードを買ったのは2年前
投影を理解する今だからこそ
このカードの使い方もわかります
今、習って良かった💕
2年前に習っていたら
このカードの素晴らしさは
半分も実感しなかったでしょう
各種セラピー
気づきの問いかけ
スピリチュアル
心理学
量子力学
解剖学
東洋医学
悟り
闘病生活・・・
あらゆる学びの統合で
カードなくても
道具がなくても
潜在意識と対話できる今
どう使うのか?
フルセッションは
敷居が高いひとが多いそうなので
自分のこころを知るって
どんな感じなのかを
体感してもらうのに
ひらめくカードを使う予定です
実感って大切でしょ😉
いらないと思っていた
思いや感情が
あっていい!と受け取る瞬間から
もう戻れません
戻りたくないって思うほどにね❤
***
tacakoのやさしいヒーリングを受け取ると
そのひとの魂レベルのエネルギーが
少しずつ整っていきます
自分を癒すってこういうことなんですね!
そう言ったひとがいました
癒すのはいつも
あなた自身です
だからわたしのセッションには
ヒーリングのメニューはありません
科学的な根拠のある
心理カウンセリングセッションをします
セラピストの
意図のないところで起きるヒーリングは
そのひとにとっての
最上級のエネルギーにつながります
魂のヒーラー
やさしいヒーリング
セラピストtacako


