オンラインでセラピスト役になり、セッションの練習をしてたときのはなし。(クライアント役の方の承諾を得て書いてます)

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クライアントさんの潜在意識の声に対して『そう思っていたら、そう感じるのは当然だよね』って、心の底からそう思ったの。そのとき、すべては赦(ゆる)されているって感じた。

ヒーリングが起きる瞬間でした。


問題だと思ってた“それ”が癒され解体されるのも赦されてるけど、”それ“があっても赦されてる。あってもなくなっても赦されてる。

そして赦されてることに気づいていても、気づいてなくても、クライアントは受容のエネルギーの中にいる。


このとき、クライアントがセラピストに対してこころを開き、セラピストもクライアントに対してこころを開いていると、受容のエネルギーの共鳴が起き、深いヒーリングが起きる。

これがわたしtacakoのヒーリングです。
 


このときに起きるヒーリングは、クライアントが気づいていないけど持ってる受容のエネルギーにわたしが共鳴することで倍増し、倍増したエネルギーをクライアントが感じ、それをさらにわたしが共鳴し倍増していく・・・。この繰り返しです。

クライアント自身のエネルギーだから、クライアントさんも受け取りやすいのだと思います。セラピストのエネルギーを押し付けるわけではない、と書くとわかりやすいかな。

 

わたしのエネルギーは使わないから、あくまでも、癒してるのはクライアント自身なのです。


そして共鳴するときに起きる振動で、“すす払い”のようなことが起きます。クライアントさんのエネルギーがクリアになるの。

クライアント自身の中にあるエネルギーが、どんどんクリアになりながら広がっていく感覚を、ただただ味わう。そんなセッションです。
 

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共鳴し溢れるヒーリングエネルギーの中にすっぽり包まれる感じで、時空さえも超える。Skypeやzoom等のオンライン越しでも起きるし、記憶をも包み込んでいく。

生きる力を根本から取り戻していくような、自分の存在を肯定する、そのひと本来のエネルギーに共鳴するから、絶対認めたくなかった心の中の思いや自分像すらも愛おしくなる・・・。


受容のエネルギー。平たく言えば、純粋な愛そのもの。わたしが繋がるエネルギーはこれ。

呼吸をするように、このエネルギーに共鳴するわたしの魂はヒーラーなんだなって、認めてしまった出来事でした。


そしてこれを生かすために、OAD式の「気づきの問いかけ」を学んだのだと知りましたおねがい
 


今回のクライアントさんはセッションテーマにした、楽しめなかったことが、早速楽しめるようになってきたのはもちろんのこと。

エネルギーに繊細なひとって、エネルギー感じすぎて嫌だなって思ってることが多いけど(かつてのわたしもそうでした)、良いものも倍増して感じるってことを感じてもらえたのも良かったなぁって思います。

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気づきが起き、アセンションするたびに、わたしの中のヒーラーがどんどん目覚める・・・アセンションって、誰かに伝授してもらわなくても起きます。

これからどうなる~~♪そんなわたしが楽しみです。セッションで活かしたいです❤


12月はスケジュールがいっぱいなので、1月からセッション再開します。(書いちゃったよ~あせる目

最後までお読みいただきありがとうございますラブラブ

p.s
クライアント役になってくれた方に心より感謝してます花束


セラピストtacako