訪問ありがとうございます
tacakoです
悟りでは癒されない『投影』の理由
悟ることができれば
この苦しみを癒せるはず
そう思う人も多いと思います
わたしも思ってたことありました
その気持ちすごくよくわかります
悟りで癒されないのはなぜ?
今回はそんなお話です
***
悟りは“舞台”みたいものです
何も上演されてない
ガランとした舞台
何も起きなくて当然なのです
もう少しわかりやすく話しますね
たとえば
映画の登場人物を見て
感動して泣いてる人がいます
涙を拭くのは
映画の登場人物?
いえいえ、映画を見てる人です
悟りとは
自分は映画を見てる側なのに
登場人物になりきっていたと
腑に落ちることでもあります
そして
泣いているのは
映画を見てる側なのに
登場人物の涙を拭こうとしても
それは映像
映像は涙拭けないよ
当たり前じゃん!なんですが・・・
悟りとは
映像(事実)があって
それを見てる(気づいてる)側がある
という仕組みの話し
テレビが置いてあって
テレビを見る椅子がある
そんな状況説明されても
ドラマすら始まっていない
物の配置説明では
癒されないのは当然ですよね
でもちょっと待ってね
つづきがあるの
***
『夢でよかった』
そんな言葉があります
それと同じように
幻想でよかった
そう知るだけで
救われることもあります
涙は拭けないけど
知るだけで安心できるときは
受け取りましょう
***
そして
泣いたきっかけの映画は
映画を見てる人が
セリフを書き込み
場面設定をも作り出してる
自分だけの世界
これが『投影』です
流れてる映像は変わりませんが
セリフに乗せる感情や設定を
変えることはできる
だって
見てる側で決めてるから
ニコニコ動画知ってますか?
みんなで言いたい放題
画面に流れる文字
あんな感じ
『投影とは』
人間の知識と経験と感情を詰め込んだ
体感型3Dアプリみたいもの
こんなにリアリティあるのにね
人間の脳ってスゴイ!
仕組みでは涙拭けないし
映像は涙拭けないし
映像の何に感動したという感覚は
自分の感覚
自分の世界
自分の解釈
自分オリジナルの認知
自分カスタマイズの世界です
投影がなぜ自分カスタマイズなのかは
次回に^^
***
近いうちに活動の再開を予定しています。
パステルアートやヒーリングセラピーを取り入れた
癒しのワークショップ
考えています。
お会いできるのを今から楽しみにしてます♡
最後までお読みいただき
ありがとうございます
セラピスト☆tacako