前回の記事⇒こちら(腱鞘炎と愛とカルマのはなし)

のところから更に、右手のドンケルバン腱鞘炎を心理セラピーしてます。

身体の痛みなのに心理で?と思う人もいるでしょう。


ぶつけたり、切ったりといった、明らかな理由があってもなくても、心の痛みが身体症状の原因のひとつになってることがあります。

恋の病のとき、病気じゃないのに胸が苦しくなるみたいにね。

 

 


潜在意識にアクセスして、きっかけとなってる心の痛みを心理セラピーで見つけてあげます。


今回のドンケルバン腱鞘炎は、最初に右手が使えない怒りが出てきて。

(え!?怒りがあったなんて、わたしもまったく気づいてなかった。気づいてないことに気づけるのは、潜在意識にアクセスできてる証拠。)



そのあと、右手が使えない悲しみが出てきました。



そして、病気になって心配されていて、こんなに愛されてるのに、手が使えないことでさらに迷惑かけてごめんなさいと、すごく悲しんでるのです。この悲しみを十分に感じてあげます。



こんなに悲しくなるほど、わたしもその人たちを愛してると気づく瞬間、癒しがおきます。



愛され、愛してる。すでにある愛に気づくだけで、怒りも悲しみも愛で溶けていきます。


すでにある愛をじゅんぶんに受け取ったら、その痛みを持っていたメリットを感じてあげると、さらに癒しが深まります。



たかが腱鞘炎、されど腱鞘炎。身体の症状も奥深いのです。

 

 


心理セラピーで怒りを受け取ったので、腫れて熱っぽかったのは消えました。まだ痛みは残ってますが、テーピングなしで手が使えるようになりました。


その後さらに、胃腸炎のような症状が出て、新しい気づきもあり、今は8~9割りくらいまで腱鞘炎は落ち着いています。



その痛み、いてもいいよ。いなくなってもいいよ。メッセージ受け取ったよ。



自分の中にあるものは自分そのもの。

痛みも自分そのもの。単純化した仮の姿でしかありません。

わたしはこれを病気と向き合うなかで知りました。


病気なんてなくなれ!痛みなんてなくなれ~!と一方的に排除しようとすると、本来のエネルギーに逆らうことになり長引きます。

戦う必要なんてないのです。だって自分そのものなんだから。


誰よりも、自分自身がそれを受け取りたいから、教えてくれている。気づく準備ができているからこそ、それが表れてます。


身体症状に限らず、悩みとかもね。


あなたの”表れ”、どんな愛を教えてくれるのでしょう。


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10月くらいから活動の再開を予定しています。
お会いできるのを今から楽しみにしてます♡


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セラピスト☆tacako