1年前の今頃。
HRA主催 OAD心理セラピスト養成講座で毎月東京へ通ってました。モウレツな眠気と痛み止めのロキソニンを片手にね。

2年前の今頃。
心理カウンセラーの資格を取ったり、心理セラピーや非二元という言葉と出会いました。

3年前の今頃。
手から伝わる身体感覚をたよりに毎日セルフワークしてました。ハイヤーセルフと繋がったのはこの頃。

4年前の今頃。
肩凝りと腰痛で起床できなくなり、身体が悲鳴をあげました。

振り返ると、4年前が転機だったんだと思います。

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訪問ありがとうございます
tacakoです
この一年、病気と向き合いながら
たくさんの人から愛を受け取りました

この世界には
セラピストもクライアントもいない

だって
みんな幸せの中にいるから




治療で短期の入退院を繰り返してると
いろんな患者さんと同室になります

わたしのように長く治療する人もいれば
手術して終わりの人もいて
大変ですね・・・と声をかけられることもあります


大変に見えるってことは
何かを投影して、そう思ってる
大変だと思ってるのは、あなた自身
大変なのはわたしではありません

病気に大変も大変じゃないも、ないから
病気があるだけ

でも、そうは言うものの
病気や治療によって派生する
さまざまな事象(症状など)があることは否定しませんよ

***

なんでそんなに前向きなの?
なんでそんなに楽しそうにできるの?
聞かれることがあります

楽しいときは楽しいし
悲しいときは悲しい
それだけのことなんですが

ふつうですよ。あなたと同じです。

病人が365日泣いてるなんて幻想だし
365日ポジティブなのもありえない
あなたもそうですよね


こころの勉強をしてない人へ
わかりやすいメッセージとして伝えるのは
病気とか関係なく
生きるってことには変わりないから

聞かれた人にはね
入院中にそんな話しをすることがあります




そんな話しをしてるわたしは
とても優しい話し方をしてるそうです

あなたも誰かを優しい人だとか
日常の中でそんな風に感じることあると思います

そう思うあなた自身が優しいのです

あなたはとても素敵なビリーフを持っている
ビリーフ越しに見てる現実は『投影』ともいいます
そのビリーフ大切にするといいですよ

***

あなたは優しくあることを選んで生きてきた

それには理由があります
ひとつひとつ見ていくと
恐れ、怒り、不安・・・・
ネガティブなストーリー(ビリーフ)があります
でもね、それらは問題ではないのよ

だって愛そのものだから❤


ネガティブストーリーの何が愛なのかは
心理セラピーで気づくこともできるし
何かの瞬間に腑に落ちる派の人もいます

そもそもが
多くの人が『幸せ』の解釈に振り回されてるだけで
問題は最初からないのですが・・・





最近気づいたのは
『大病は大変だ』
そう思う投影をわたしは持っていない
または、薄いってことです

『(病人を)ケアする人は大変だ』
こっちの投影のほうが濃いんです

幼い頃から自分の周りの人をケアしてきて
そう信じて
そう感じて生きてきた

だからこそ
ケアしてもらってる現在
家族や友人に心から感謝することもできます

***

最近は投影が変わってきたので
ケアできるのって幸せだと思うし
ケアされる人も幸せだなって思うし
ケアしてる人も幸せに見えます

可哀相だからケアするのではないし
不足があるからケアするのでもない

みんな
幸せの中にいる

ほんとうは
ケアが必要な人なんていなくて
ケアが必要だと思ってる人がいるだけ


『すべては幻想』に戻ってくる
この世界には
クライアントもセラピストもいないのです


わたしができることは

ひとりの人間として相手と向き合うこと
エネルギーが整い
その人の本質が輝きはじめる

気づけば昔からやってきたことでした

***

ここにいることが
わたしらしさ

わたしはわたしであればいい
なにものにもならなくていい

わたしのままでいい


病気と向き合う中で
泣いて笑って怒って
ワークして
いろんなものがそぎ落とされ

セラピストとしてではなく
ひとりの人間として
たくさんの人と話しをすることで
気付かせてもらった宝物

やっと立ち返ることができました
出会いに感謝しかありません

先日の入院では隣の人に
『やまがたさんもより良い人生を』
そんなメッセージをいただきました


ほんとうに充実した生活をしてます
病人だとか関係ないんだよね

副作用もね
色んな投影を気付かせてくれる

贅沢な時間を過ごしてます


人間やってます
それ以外の肩書きがないと気づく
ずいぶんスッキリしました


読んでいただきありがとうございます
tacakoです