前回→(その1)(その2)(その3)(その4)からのつづき


カウンセリングセッション受けるタイミングは

『人生最大の大事件に巻き込まれて、人生最重要事項が危ぶまれたとき』

かつてのわたしはそう思ってました。そういう人、多いのではないかと。もちろん受けるといいです。


でもね、もっと気軽に受けていいのです。友達とお茶する感覚で。

 




心のしくみを知っている心理セラピストとお話し(カウンセリングセッション)すると、結果として『うふふ♪タイム』になります。


うふふ♪の意味は人それぞれですし、ムフフ♪かもしれないし、オオオ~☆かもしれないし、すぐに感じる人もいれば、後日にじわじわ感じる人もいます。


心理セラピストtacakoとお話しする特典!?があるとすると、色んなヒーリング能力がわたしにはあるので、その人に必要なエネルギーが流れたりします。


自然に起きることなのでわたしの意図はありません。いわゆるパイプみたい人なんです。


ブログを読んでもヒーリング起きてますよ。今この瞬間も。

 


話は戻り。
と言われてもね、カウンセリングセッションって敷居高いですよね、わかります。


だって気づくとヤバいから気づかないフリしてるのに、そんな自分に気づいちゃうんでしょ?怖いじゃん!誰もが通る道だから、もれなく全プレ☆わたしも経験しました。

 




わたしが初めてOADを使ったセッションを受ける前、体感が繊細なわたしは体重がストンと落ちました。


いくら食べてもお腹が空く、体重も増えない。減る。こんなんでセッション受けていいですか?と問い合わせました。


問い合せの長文メールを何度も書き直しながら、『あ、わたし変わるのが怖いんだ』と気づいたんです。え?今更?と思いつつ、その怖い気持ちをしっかり感じてあげました。


その先に何を感じるかは人それぞれです。

 


 


そのときわたしが感じたのは。


変わるのが怖いってことは、私は変われるんだと知ったんです。


変わることができると気づいているからこそ、怖いんだと。ってことはわたし、変われるんだ。変わっていいんだ…と。嬉しくて泣いたのを覚えています。


こうやって、やっとOADセッションを受ける日がきました。

 

『自分と向き合いたいのに向き合えない』これもワークのテーマなのです。別の言葉だと『自分のこと深く感じれない』も同じです。



これらはセルフでやってもいいですし、セラピストに手伝ってもらうのも良し。そこから向き合うことに入っていくのも方法なんですよ。


イイネ!読者登録などありがとうございます。読んでいただき嬉しいです。


>>(6)へつづく*ヒーリングとエネルギーを奪われること


こころと身体がゆるむセラピスト
☆こころの立会人tacako