ITT&リバーシングのセミナーで東京に行ってきました♪初日の朝に、軽く自我が外れるハプニングもありましたが、無事に終了しました(*^-^*)
それでは心理セラピー講座のレポート。
ITTは『イメージ・タッピング・セラピー』の略。講師は浦松ますみさん。
テーマとなる場面をよーく感じて、適当に絵を描きます。上手に描かなくてOK♪感情を込めて、または感情をぶつけて、ぐにゃぐにゃ?ガガーーーと?描いちゃってね。その絵を見ながらタッピングセラピーをしていく。簡単で、めちゃ楽しいセラピーです。
適当さ加減は、上の写真を見ていただければ・・・わたしの力作(笑)
クライアントがスッキリするまで、クライアントが何枚か絵を描いてはセラピーしていきます。言葉として表現できない感情もガガガーと描くなら表現できそう、ってありませんか?
『この色を使いたい』
この気持ちを大切に感じてみるんです。
思いの丈(たけ)を画用紙にどわーーーと。
ひっそりでも。
思いのままに❤
絵をかいてトントンするだけで、うそみたいにスッキリ楽しくなってきます♪
さらにどんな場面で、誰のこととか、細かく言わなくてもできるのも魅力です。ほかのセラピーとも組み合わせできるから、セラピストとしても使いやすいセラピーです。早速、取り入れていきますね。
わたしが習ってきたリバーシングは『MRリバーシング』です(写真参照)。
リバーシングは、マトリックス・リインプリンティング(記憶の書き換えをする心理セラピーのひとつ)を使いつつ、文字通り『産まれ直し』をするセラピー。講師は葵井美香子さん。
多くの赤ちゃんが『お母さんのお腹にいる間』『産まれるとき』『産まれた直後』に、ストレスを感じて(バースト)トラウマを持っていると言われてます。それらのトラウマをセラピーで十分に癒して産まれると・・・
産まれて良かった!
生きるぞ!
生きるって最高!
すべてに祝福されてる!
生命感が溢れる!
などなど、人さまざまですが、自己愛や自己肯定感がアップし、当然ながら生きやすくなります。
また、もし、リバーシングして産まれ直しにならなくても、お腹の中でこんなこと感じてたんだ☆と知る、気づきのセラピーでもあります。その瞬間から、または、静かにいつの間にか。これも変容のエネルギーとなります。
よくあるのは、カウンセリングセッション中に気づいたらお母さんのお腹の中にいて、リバーシングする流れが多いそうです。わたしも経験あるので、頷きながら聞いてました。ほかには、前世にいたり、中間世(地球に来る前)にいたり、なんてイメージを感じることもあります。
好きな場所を選んで産まれます。わたしは水色の空で産まれました。そら、好きみたいです。最後は、金色の額縁に母子像の絵。そんなイメージでした。わたしに絵心があれば~~~すでにご存じのように(笑)
リバーシングは何度も産まれなおしOKです。
毎回違う種類のイイ感じを感じて、違う産まれ方をします。誕生日がそのたびに増える、ステキなセラピーですよ。
心理セラピスト☆tacako

