桜満開の小田原、箱根旅
週末は、急遽小田原、箱根へ春休みも終盤、なんとなく「どこか行きたいね」で決まった、ゆるい一泊こういうノープラン気味の旅行が、最近いちばんちょうどいい新幹線でピューっと、小田原へ。まず立ち寄ったのは小田原城。ちょうど桜が見頃で、思っていた以上にきれいでびっくり🌸満開のタイミングにぴったり当たることって、意外と少ないから、それだけでちょっと得した気分。お花見しながら歩いて、手裏剣体験へ。正直「すぐ飽きるかな」と思ってたのに、意外と真剣で。こういう“ちょっとした非日常”に全力になる姿を見ると、来てよかったなと思うそして今回の宿は、縁があって会員制のホテルへ。派手さはないけど、静かで、落ち着いていて、「ああ、こういうのがいいよね」と思える空気感。来てる方も、すごく感じが良くて、余裕がある若い頃は、わかりやすくテンションが上がるホテルが好きだったけど、今は“何もしなくても満たされる場所”のありがたさの方がしっくりくる。温泉もとにかく良くて観光で歩いたあとに入るお風呂って、それだけで十分ご褒美だけど、人も少なくて、静かで、ただぼーっとできる時間が最高だったテンション上がって、会員権買っちゃう⁉️って、話そうとしたら、夫は「やっぱりいつもの外資系ホテルのほうが良かったな」と一言。たしかに、あの分かりやすい快適さとか高揚感、ちょっと恋しくなるのもわかる。でも私は、この落ち着いた感じもやっぱり好きで。外国人の宿泊者も多くて、どこか海外に来たみたいな空気も心地よかった派手じゃないけど、じわっと満足度が高い旅。こういうのもいいなと思えたし、また行きたい。最近、旅行に「詰め込む」より「余白」を求めてる自分に気づく。子ども中心のバタバタな旅もいいけど、少しずつ、こういう時間も大事にしていきたいなと思った週末。帰り道、もう次はどこ行こうかって話してるあたり、結局こういう時間が、いちばんのリフレッシュなんだと思うさて、ゴールデンウィークの次の旅まで、馬車馬のように働きます