首都圏の受験ママが気になった2月23日のこと
今日は祝日明けの金曜日。通勤電車で新聞アプリを開いたら、中学受験の話題がいくつか目に入ってきて、つい読み込んでしまいました。うちも「受験しようかどうしようか」揺れている家なので、情報は早めに拾っておきたい派です。◆ 首都圏の中学受験、2026年は“日程の波”が少し変化今朝の教育面で大きかったのは、**2026年入試は2月1日が日曜日=いわゆる“サンデーショック”**になるという話。キリスト教系の伝統校は日曜日に試験をやらないため、2月2日にスライドする動きが出ていて、これが併願戦略に影響するらしい。◆ 周囲の小3ママたちは静かに準備を始めている今週、同じマンション内のママ友と立ち話したら、「サピの新4年(小3の2月)が始まって、環境が激変した」と言っていて、紙袋の多さに苦笑いしていました。東急沿線は受験ママも意外と多いので、エレベーターや駅のホームで塾バッグをよく見かけます。それでもママたちは静かで淡々としていて、なんだかんだ“情報戦”なんですよね。◆ 受験って結局“やる/やらない”じゃなくて、“どう向き合うか”最近感じているのは、中学受験ってやれば勝ちでもやらなければ負けでもなくて、🔹 家庭の方針🔹 子どもの性格🔹 通学範囲🔹 資源(時間・お金・心の余裕)この4つの交差点なんだなと。教育ジャーナルで読んだ研究でも、成功体験の積み重ねが子どもの自己効力感を上げると言われていて、受験を“圧”でなく“プロジェクト”として扱う家庭は強いらしい。息子が楽しそうに単語帳を作っていた時、「こういうポジティブな集中を育てられるのなら、受験も悪くない」と思ったものでした。◆ とはいえ現実的な話もちゃんとある教育費の面で他の受験ママと話すと、私立+塾+交通費は普通に年間150〜200万円くらいになるという感覚。さらに高校・大学まで含めると、首都圏の受験は“教育投資”という言葉がしっくりくる。夫(外資IT)は「中受は教育の前倒し投資」と割り切っていて、リターンは・環境・友人関係・学習習慣・自己効力あたりに求めるタイプ。私は私で、将来の選択肢が増えるならそれもいいかも、と思っているところ。◆ 今日の学び(メモ代わり)📝 2026年はサンデーショック → 併願動線が変わる📝 塾は小3の2月で“新年度”が始まるので、情報は早めに拾う📝 費用面は“投資”視点で考えた方が整理しやすい📝 受験は家族で“方針を握る”ことが第一受験って焦る必要はないけれど、気づいたら一気に世界が動いている分野でもあります。週末は夫と受験の話を”設計の話”としてしてみようかなと思っています。(戦略 × 家庭 × 子ども、の最適点を探す感じで)ではまた明日