ブログネタ:桜は何分咲きがテンション上がる?
参加中
春の嵐…とはよく言ったものだが、
こんなにすさまじい春の嵐はとんと記憶にございません。
テレビをほとんど見ない私は
気象庁さんが大慌てで会見しているのも
つゆ知らず、
パソコンでチェックした
天気予報の雨模様も
折りたたみ傘で間に合わそうとした安直さ。
朝の時点では
咲き始めた桜に目を細め、
春のコートを着ていこうかと迷っていたのに…
なにこの暴風雨は![]()
![]()
よかったよ~、
車の人に送ってもらえて![]()
自転車で倒れそうになりながら、
帰る人たちを横目に
自分は運がよかったと胸をなでおろした
あしたばであった・・・。
しかし、この暴風雨。
せっかく咲き始めた桜が台無しではないかい・・・。
咲き始めたといっても
日があたる上の方にちらほらと見かける程度。
うっすらと木全体が色づく程度。
くるぞ、くるぞ~と
“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪である
この咲き掛けの時間が好き。
「もういい??」
「もう咲いて大丈夫??」
と恥じらいながら問われているようだ。
どの木も咲く気満々の三分咲き。
競争するように開き始めえる五分咲き。
まだかな~、
まだ満開じゃないかな~と
会話が出始める七分咲き。
どの段階でもそれぞれに好き。
趣が違う。
どの段階もきれいだもん。
甲乙つけがたい。
でも私が一番すきなのは
やはり、散り際の桜である。
花は桜木、人は武士。
潔く散る桜。
あれだけみんなを(((o(^。^")o)))ワクワク
楽しい思いをさせといて、
何故
何も言わずある日突然散り始めてしまうの
??
風が強ければ、あっという間に桜吹雪。
数日すると桜の花びらも消えていき、
何もなかったかのように咲く前の普段の街並みに戻ってしまう。
新緑の暑さが始まるのだ。
あっという間に散ってしまうからこそ、
その時間がなんとも愛おしいものだと知っている。
知っているけど、それを惜しむ時間も忘れて
目の前の美しいもの心奪われてしまうのだ。
まるで人生のごとし…とはちといいすぎかな。
あんなにも美しく潔く、
私は散れるだろうか・・・とはちと考えすぎかな。
今日はただ、
咲き掛けの桜が折れないようにと
祈るばかりである。
今日の暴風雨を超えて
やはり、満開の桜の下で浮かれたい。







