我が家の3人の子ども達は、年子と3歳差。

この春から、高2、高1、中1になります。

 

長女の卒業式と入学式、つい1年前だったなーなんて思ってたら、

今年は、次女と末っ子の卒業式と入学式。

慌ただしい年度替わりです滝汗

 

ついに我が家から「小学生」がいなくなりました。

「女子高生」が2人もいることに。

 

母も負けていられません。

私の仕事も、また一つの局面を迎えていて、

今までよりもさらに、パワーアップと言うか、

ギアチェンジしていきたいと思っています。

 

 

 

夫のいないこの5年間の変化はとても大きくて、

今はこの生活が当たり前になってるから、

「夫がいたらどうなってたかな」なんてもう想像もできないけど、

 

薄れていく夫の記憶を、何かの拍子で思い出すことで、

「忘れてはいない」ことを再確認、って言うのかな。

 

あんなに「絶対忘れない」って思ってたことも、

やっぱり生きてると、新しい記憶がどんどん増えていって、

どうしても過去の記憶が薄れゆくのは事実で。

 

そんなモヤモヤを話したら、

『それは薄情なんかじゃないし、記憶が薄れることを悪く思わなくて良いんじゃないかな』

って言ってくれた仕事の先輩には感謝。

 

 

 

タンポポの綿毛と、満開の桜。

 

春は、特に3月はどうしても、夫の命日があるからか、

すっきりしない気分の時もあったけど、

よく晴れた日にお散歩して見つけたこんな春満開の景色にホっと一息つきながら、

我が家は我が家らしく、

私は私らしく、過ごしていくのみ。

 

楽しむ気持ちを忘れずにひらめき電球