はなうた*らぼ
  • 03Dec
    • 泉 吏映コンサート 20th Anniversary

      本日は、「泉 吏映コンサート 20th Anniversary〜新たなる旅立ち〜」におじゃましました(。・ω・。)今回は、20回目の記念コンサートということで、これまでのコンサートを振り返りながらのステージでした(´ー`*)オリジナル曲「母さんの歌」「ハーモニー」をはじめ、「黄昏のビギン」「秋桜」「いつでも夢を」などのカバー曲もたっぷり!司会の水谷ひろしさんとのトークも弾みつつ。第二部は、「四季の徳島」で華やかにスタート!(踊り:勝陽会・吹田四ツ竹保存会)そして、特別ゲストには、作曲家・大谷明裕先生がご登場!というのも、吏映さんの新曲「人生讃歌」「背中合わせの二人」(デュエット曲)の作曲を大谷先生が手がけているからなのです。「人生讃歌」はとても聴き心地良かったし、「背中合わせの二人」はこれまでのデュエット曲にはない楽しさがあったし、水谷さんもおっしゃっていた通り、まさに「新たなる旅立ち」といえるコンサートでした(´ー`*)p.s.大谷先生の「借りた八千円〜一言芳恩〜」に出てくるサイコロを転がしてくれた恩人、早く見つかるといいなぁ。

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  • 20Nov
    • 水田竜子さん 新曲「礼文水道」11/21発売!

      水田竜子さん(キングレコード)の新曲であり、デビュー25周年記念曲 第2弾「礼文水道」が明日、発売となります!昨年8月リリースの「新庄恋しや」に続き、今回もライナーノーツを書かせていただきました(。・ω・。)公式HPの作品紹介ページに掲載されています。CDを聴いたあとで、こちらもご一読いただけるとうれしいです(。・ω・。)「礼文水道」作品紹介ページ

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  • 08Oct
    • 川野夏美 20周年記念コンサート

      川野夏美ちゃんの20周年記念コンサートに行かせていただきました!(。・ω・。)記念コンサートのときって、いろいろ思い起こしちゃうもんです。夏美ちゃんへの初インタビューは…たしか5周年のとき。あれからもう15年……!感慨深すぎる……!20周年記念コンサートの舞台上にいたのは、“夏美ちゃん”ではなく“夏美さん”でした(´ー`*)たっぷり2時間半のコンサートでしたが、「次はなに? 次は何の曲歌ってくれるの???」と、最後までわくわくが持続。そして、やっぱり泣いてしまった「紙のピアノ」(´;ω;`)ブワッわたしの母は健在なのにw来月、11月7日には新曲「なみだ雲」をリリース!30日には東京・浅草公会堂でのコンサートが待ってますよー(。・ω・。)ノ

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  • 04Jul
    • デビュー10周年記念 三山ひろし 特別公演

      日本クラウンの新人・三山ひろしさんのデビュー曲「人恋酒場」を若人からおじいちゃんまで誰も彼もが歌い、「けん玉がめっちゃうまいらしい」という噂とともに「ビタミンボイス」なるその歌声が日本各地に響き渡るようになってからもう10年?もう10年経ったのかと思いつつ、まだ10年しか経ってなかったのかとも思う不思議。そんな三山ひろしさんの「デビュー10周年記念 三山ひろし 特別公演」を観に、大阪 新歌舞伎座へ。第1部のお芝居「阿蘭陀夢七捕物帖」は、三山さんのキャラクターが存分に生かされ、また、けん玉のウデが随所に光る演出が粋な(笑)人情喜劇。昨年同様、めちゃめちゃ笑わせてもらいつつ、父子それぞれの〝男気〟にしんみりさせられるシーンもあって、時代劇ならではの味わいに〝日本人ってそうよね〟と頷くことしきり。ああいうラストはいい。切なさもあるけどとてもいい。……と、千秋楽はまだまだなので、お芝居についてはこのくらいにしておいて。第2部の「三山ひろしオンステージ みやまつり2018〜熱唱! 男の劇場〜」は語るまでもなく聴きごたえたっぷり!長編歌謡浪曲「あゝ松の廊下」は実におみごと!「浪花恋しぐれ」も実におみごと!(笑)←百聞は一見にしかず! 聴きに(観に)行ってください!!そして、今は「いごっそ魂」がよくお似合いになる。お持ちですからね、いごっそ魂。個人的には、大好きな「お岩木山」と「あやめ雨情」を聴くことができて満足!(´ー`*)あと、なぜだか「川の流れのように」がやたらと沁みた。なぜかしら。佐藤和哉さんの篠笛もすてきやったなー(´ー`*)と、今思えばわりとカラフルなショーだった。さて、同公演の千秋楽は今月14日。まだまだいけます。三山さんに心のビタミンと元気をいただきにお運びくださいまし!

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  • 28May
    • 北沢麻衣 presents 昭和歌謡黄金狂時代 Live vol.1

      本日の参戦は、「北沢麻衣 presents 昭和歌謡黄金狂時代 Live vol.1」北沢麻衣&【Support Musicians】 Gt.安川眞也 Key.西岡峻 Ba.和山へいじ Dr.吉田一哉【Sound Produce&Pf】中西大介ライブタイトルどおり、私世代にとっては古いというほどでもない“麗しき昭和の歌謡曲”がズラリ!昭和人の心身に自ずとなじんでいる「コーヒー・ルンバ」「恋のフーガ」「二人でお酒を」では、客席の誰もが懐かしそうに口ずさむ。それでいて、昭和歌謡っぽくないアレンジの「宗右衛門町ブルース」はとても新鮮だった。続いては、麻衣さんの中低音がすてきに響く「今日でお別れね」「遠くへ行きたい」「ウナ・セラ・ディ東京」後半では、「天使の誘惑」「恋のハレルヤ」、そして「ブルー・シャトー」では懐かしいあの掛け合いも!さらに、「バン・バン・バン」「好きさ好きさ好きさ」「シーサイド・バウンド」では、麻衣さんもギター(?!)を持っての大熱唱!持っているのはほうきなのに……麻衣さんが歌う「好きさ好きさ好きさ」は、同じ女でも思わず惚れてしまいそうなカッコよさ!もちろん、オリジナル曲でも聴かせて&魅せてくれた麻衣さん。しっとりと切なくやるせなく、「港のセレナーデ」「銀次」「御堂筋線で…」「夜を越えて」新曲「真っ赤なワイン」「Fifty-fifty Love」粋なダンスを添えての「道頓堀リバーサイドブルース」アンコールはやっぱり昭和の名曲で締めくくり!「また逢う日まで」みんなでドアをしめようぜ!ちなみに、今日は【Support Musicians】 の中西大介さん&安川眞也さんによるユニット・ソウルソウスの「愛がこだまする日常」「Being Song」という、すんばらしく気持ちの良い歌も聴くことができた。あんなふうに思うまま、自由に歌えたらきっと人生もっと幸せ。ちなみにちなみに。貴重な麻衣さんのミニスカートドレス姿披露も!毎回、嵐のように楽しくインパクトあるライブを展開する麻衣さん。さて、次のライブではどんなコトを巻き起こしてくださるのか……(。・ω・。)

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  • 23Feb
    • 真奈尚子 with special guest 竹中直人〜逢ひと夜 2018〜

      とってもとってもすてきなライブに行って来ました(。・ω・。)「真奈尚子 with special guest 竹中直人〜逢ひと夜 2018〜」真奈さんの歌声は色っぽくって、それでいて高潔さがあって、トークのときはきゅんとくるほどかわいらしくて…同じ女性ながら毎回うっとりする♡(´ー`*)そんな真奈さんと、ゲスト出演の竹中直人さんのかけあい&デュエットはほんとにスペシャルなすてきさ!まさに贅沢な大人の時間でした!(*´∀`*)あのままずっとずーーーっと、一緒に「♪なんとな〜く」って歌っていたかったなぁ(´ー`*)

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  • 20Jan
    • 神野美伽 新春特別公演

      「デビュー35周年記念 神野美伽 新春特別公演」に行って参りました(。・ω・。)神野さんの公演では、なぜかいつも涙してしまうわたし。第一部のお芝居「おおきにな~浪花のゆうれい女房~」は“大笑い必至の痛快人情喜劇”となっているのに、最後は泣けた。うるうる泣けた。第二部の「神野美伽オンステージ~感動!天下無双の神野節~」は、まさに天下無双のパワフルステージで、神野さんから放出される超大量のエネルギーをめいっぱい浴びてきた! という感じ。歌唱曲も、豪華というか贅沢というか、ファンのみなさまも大満足の楽曲が次々と。最新曲「千年の恋歌」ももちろん披露。そして、客席から、「ありがとう!」という言葉が飛んだのは印象的だった。歌い手さんがお客さまに「ありがとう」というシーンはよく見るけれど、逆はあまりない。でも、本当に「元気をくれてありがとう!」「良い歌を歌ってくれてありがとう!」そう思って、声にせずにはいられなかったんやろうなと深く共感。そうそう。ここでちょっと昔話を。満面の笑顔で舞台を駆け回る神野さんを見ていて、ふと、十数年前のインタビューを思い出した。たしかNHK紅白歌合戦出場直後。そのときの紅白でもとっても楽しそうに歌ってらしたものだから、どんな気持ちでステージに立っていたのかとうかがったら、「感じてくださったとおり、とても楽しかった! よく『緊張しませんか?』と聞かれるけれど、『なんで緊張するの? うれいしことなのに緊張する理由がないじゃない? 』って思います。もちろんテンションは上がるけど、緊張よりもうれしさが大きいから、紅白のステージは楽しいですよ!」と。目からウロコがポロポロポロっと剥がれ落ちたのを覚えている。わたしにとって今日は、そんな思い出が呼び起こされたステージだった。そして、〝わたしは感動している〟と自覚するよりも前に涙が出る不思議再び……。みなさまにもぜひ、味わっていただきたい。大阪新歌舞伎座での同公演は1月25日まで!デビュー35周年記念 神野美伽 新春特別公演

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  • 19Nov
    • 14歳の小説家・鈴木るりか著「さよなら、田中さん」

      本来、このブログは音楽関連のみのスペースなんだけども。“リズム”が良い! という意味ではアリでしょう!ヽ(´∀`*)ノ作中に「瞼の母」も出てくることだし!wということで。先月17日、中学2年生の女の子が作家デビューしたのをみなさんご存知ですか?(。・ω・。)ただただその事実に衝撃を受けて、気になって気になって仕方なかった。ので、読みました。ひとこと感想。「読ませる…うまい…!」圧倒的な世界観で引き込むわけでもなく、三島由紀夫のような絢爛豪華さがあるわけでもないが、こりゃすごいわ、と。発売から2週間で重版かかるのもうなずける。とにかく、するするするする読みすすめてしまう…そんな感触。それでいて、おもしろい。クスッというおもしろさもあるし、感涙というおもしろさもある。謎めいたおもしろさだってあるし、キャラクターも話の展開もいちいちおもしろい。また、「係累」とか「秘すれば花」といった「ほんとに14歳なのかしら…!」と疑いたくなるような難しい言葉や、「なぜ知っている…!」と思わずつっこみたくなる「瞼の母」にまつわるエピソードなんかも出てくるんだけども、それが「がんばって使ってみました!」という感じはみじんもなく、ふつうのお出汁に味噌をといていくみたいに、ごくごく自然に、彼女の文章の中に違和感なく溶け込んでいる。さらに、おどろかされるのはその知識の幅広さ。明らかに彼女は「昭和」を知っている。肌で知っていそう。聞けば、幼少期は毎日のように図書館へ通い、いまは毎日毎日新聞をすみからすみまで読んでいるとのこと。納得。いずれにしても、それらすべてを小学6年生の主人公目線で描いているので、すんなり受け取ることができる。おそらくは老若男女、共感できる。そして、人の《情》というものにとても敏感なのだなと感じる。どんな人に囲まれて育ってきたのか……これまたとても気になる。ことに、主人公・花実ちゃんのお母さんが突き抜けたキャラクターで、ドン引きしたくなる一面も持ち合わせているんだけども、発する言葉はどれも力があり、好感が持てる。「学歴はいまさらどうしようもないけど、教養は今からいくらでも身につけることができる」と、新聞を読むこととテレビのニュースを見ることをマストとしている女性。志の高い人は、伸びしろというものがなんぼでも伸びていくどころか発達していくのだな、と再確認できた一文であり、わたしにとってはここがいちばんのきも!この本は連作短編5作品で構成されている。表題作の「さよなら、田中さん」のみ、花実ちゃん目線ではなく、その同級生・三上くん目線で綴られている。そして、ラストには大人としてのあり方を考えさせられるオチが用意されている。14歳の提唱を大人としてどう受け止めることができるのかが問われているともいえる作品群。「さよなら、田中さん」ほか4作を通して、みなさんも14歳の彼女と《勝負》してみてください!(。・ω・。)#鈴木るりか#さよなら田中さん

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  • 04Nov
    • 前川清・中村美律子 特別公演

      3連休のど真ん中は大阪新歌舞伎座「前川清・中村美律子 特別公演」へ(。・ω・。)今回はそれなりに早くチケットを予約しまして。6列目の17番・18番というかなりの良席を(σ´∀`)σゲッツ!! やっぱり、チケットは直接劇場予約! というのがいい気がする。さて、第一部の人情喜劇 「可笑しなふたり」は、もうタイトルどおり、おかしさ満点! 前川さんが一歩動くだけで客席が笑いで沸く。それに美律子さんがリアクションすると、お客さまはもう堪えきれず大爆笑。でも、〝人情喜劇〟と銘打っているだけあって、今の世の中にも通ずる考え方やエピソードが折り込まれていたり、ラストの前川さん演じる左馬之介の〝粋な計らい〟にはホロッとさせられたり。わたしが持っているべき〝秤〟はなんなのか。けっこうまじめに考えてます、昨日から(。・ω・。)そして、第二部のビッグショー「浪花の秋祭り」は想像以上にボリューム満点!前川さん、かっこいい…!美律子さん、めっちゃかわいい…!そんなお二人の歌をあんなにたくさん聴けるとは…!とくに、前川さんがご自身で作詞を手がけた「大阪」は、ずっとわたしの中で上位に君臨している歌なので、久々に生で聴けてかなり感激 ( ;∀;)美律子さんの「下津井・お滝・まだかな橋」もすっごく懐かしくてキュンとしたし、「瞼の母」は何度聴いても圧巻。来週木曜日まで上演されているので、まだの方はぜひ!大阪新歌舞伎座http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20171021.html

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  • 26Oct
    • おおい大輔「Zepp de “まぁええかLIVE”」

      10月26日は大阪・Zeepなんばにて開催された、おおい大輔さんの「Zepp de “まぁええかLIVE”」でした(。・ω・。)今年もリハーサルからおじゃまじゃま。当日までにも何度かリハーサルはされているのですが、わりと要所要所で再度打ち合わせしてはることが多々。ちょっとでも気になることが見つかったら、すぐさま打ち合わせというイメージ。だから、あんなに楽しいライブが出来上がるのかも。そして、リハーサルといえども真剣に! 臨む大輔さん。もしかしたら、本番より真剣かも…?!そうこうしているうちに、あっという間に開場時間!開場から開演まで、会場をまわってお客さまに直接ごあいさつするというのが大輔さんのおもてないスタイル。この日も、開場とともにロビーへ。そこには、演歌歌手・塩乃華織さんの姿が!ほかにもたくさんのアーティストさんが駆けつけてこられてました(。・ω・。)そして、いよいよ第一部の幕開け!ヽ(´∀`*)ノあざやかなミニオンカラーの衣装で「日本列島まつり歌」でスタート!「男の愚痴と幸せ探し」「昭和時代の忘れ物」「酒場『大輔』」「おしどり海峡」「他人ばかりの東京で」「人生勝負」「男ごころよ」と、オリジナル曲を次々と!(´ー`*)第二部のオープニングを飾ったのは、超にぎやかな「河内音頭」!!とにかく、歌詞がおもしろい!大輔さんの人生をなぞっているわけですが…時々、「あれ?」と思うようなことも織り交ぜられていて、実に大輔さんらしい「河内音頭」に(笑)。歌手仲間の生駒尚子さんもお囃子で参戦!三味線の山口晃司さんもすてきなパフォーマンスで盛り上げます!続いては、「じょんがら恋唄」。気持ち良さそう…!その後は大輔さんが自らギターを手にして「グッドバイモーニング」を弾き語り。そして、「酒と泪と男と女」をしんみりと…と思いきや、スペシャルサプライズゲストとして、なんと…!天童よしみさんが登場!オォ──(☆゚Д゚)(゚Д゚★)──!♪寝むるのでしょう〜 では、こんなかわいらしいポーズも!(´ー`*)代表曲「道頓堀人情」、それに、やしきたかじんさんの「やっぱ好きやねん」の熱唱を聴かせてくださった天童さん。やっぱりすごい歌い手さんやなぁという想いに支配されます。そして、再び大輔さんとのデュエットで「ロンリーチャップリン」を!これ、かなり鳥肌ものだと思ってます。近々、アルバムに収録されるそうです。絶対聴いてください、聴いたことのない方は…!(聴いたことのある方は何度でも!)大輔さんご本人だけでなく、バンドさんもみんな楽しそう。誰もが楽しくなる、それが“まぁええかLIVE”なのでしょう。終わった瞬間から、もう来年が楽しみになる。それも、“まぁええかLIVE”なのでしょう!おおい大輔 OFFICIAL WEB SITEおおい大輔オフィシャルブログ「まぁ、ええか!」

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