今日は2週間ぶりに歌ってきました。
やっぱり声の出し方忘れてましたねあせる
歌っていくうちに調子は戻ってきましたけど。
ただかなり集中出来たみたいで自分の音だけじゃなくて
他のパートの音がすんなり自分の中に入ってきててかなり歌いやすかったです。

で、タイトルの話。
ボイストレーナーの先生やら合唱指導の先生やらがリサイタルを開かれるそうで
何枚かチラシをもらってきました。
まずは来月9月12日(土)サントリーホールのブルーローズで
ソプラノのボイストレーナーの先生が歌われます。
この先生は調子が良かったら「夜の女王のアリア」を歌っちゃう方。
以前ブログで「セビリアの理髪師」を歌われるという事で紹介させて頂いてます。
今回のプログラムは日本の歌から歌劇のアリアまで入ってます。
伴奏のピアニストは皆さんもご存知のあっと驚く方なんですよ。
私もチラシを見てビックリしましたからええ!!

次はバリトン先生です。
11月15日(日)Hakuju Hallにて。
ブラームスとR.シュトラウスとバリトンの為に作られた日本歌曲を歌われるようです。
ご本人曰く「チケットは絶賛発売中ビックリマーク」だそうです(笑)。

そしてこれは来年なのですが2月27日(土)津田ホールにて
テノールの先生が歌われます。
プログラムはオールドイツ・ロマン派だそうです。
このテノールさんは万里生くんやお父様の誠さんと全く違うタイプの声。
以前トリフォニーホールで聴いたのですがかなり濃いテノールさんです。

もしご興味があれば連絡下さい。詳しくお知らせしますので。
チケットも先生方から直接買えるのでご用意しますよ。

私が行くとすれば11月のバリトンと来年のテノールかなぁ。
ソプラノの先生はとっても聴きたいのですが地元の合唱の練習と同じ日なんですよね。
あ、どのリサイタルも11月のESCOLTAよりお安くなっておりますので(笑)。