昨日は合唱の練習だったのですがBravo! Pianoに行く為にサボっちゃいました
。
でも今日の地元の合唱の練習には行きましたよ~。
今年は地元でロッシーニさんの「スタバート・マーテル」
合唱団ではヴェルディさんの「レクイエム」を歌います。
このお2人はイタリアの方でロッシーニさんの方がお歳が上。
まず「スタバート・マーテル」ですが頂いた資料によると
スペインの有力者の依頼により、もともと聖歌の詩であった
20節からなる3行詩に曲を付けました。
タイトルの意味は「聖母は佇みたもう」です。
気乗りしていなかったロッシーニさんは(笑)12曲作る予定だったものを
6曲しか完成出来ず、その後他の作曲家に任せてしまいました。
でもロッシーニさんは依頼人が没した後勝手に出版される事を嫌がり
作曲し直して全10曲で完成させました。
完成後20年ぐらいしてロッシーニさんはパリの郊外で亡くなります。
その頃北イタリアの田園で暮らしていたヴェルディさんは
大作曲家の逝去を心から悼み1周忌に
何人かの作曲家の連作による「レクイエム」を墓前に捧げたいと
相談相手の出版社の人に手紙を書きます。
誰がどこを作曲するなど細かい事を決めていたにもかかわらず
作曲家の大半が了承をしぶった為計画は頓挫してしまいました。
その後交流のあったこれまたイタリアの詩人マンゾーニさんが亡くなります。
一度は作曲に手をつけた「レクイエム」を今度はマンゾーニさんの1周忌にと
再度ヴェルディさんは書き始めました。
そして完成した「レクイエム」はマンゾーニさんの1周忌に初演されたとの事です。
ヴェルディさんの「レクイエム」は他の方が作曲したものと違い
「オペラの様だ」と言われています。
↑の様な事に気付いたのは実はつい最近で
「レクイエム」の練習中に何気なく楽譜の最初の方をパラパラーっと見ていた時でした。
今年はなかなか面白い合唱になりそうです。
ただ「レクイエム」を先に歌う事がちょっと残念かな。
逆だったらもっと面白かったのにね。
。でも今日の地元の合唱の練習には行きましたよ~。
今年は地元でロッシーニさんの「スタバート・マーテル」
合唱団ではヴェルディさんの「レクイエム」を歌います。
このお2人はイタリアの方でロッシーニさんの方がお歳が上。
まず「スタバート・マーテル」ですが頂いた資料によると
スペインの有力者の依頼により、もともと聖歌の詩であった
20節からなる3行詩に曲を付けました。
タイトルの意味は「聖母は佇みたもう」です。
気乗りしていなかったロッシーニさんは(笑)12曲作る予定だったものを
6曲しか完成出来ず、その後他の作曲家に任せてしまいました。
でもロッシーニさんは依頼人が没した後勝手に出版される事を嫌がり
作曲し直して全10曲で完成させました。
完成後20年ぐらいしてロッシーニさんはパリの郊外で亡くなります。
その頃北イタリアの田園で暮らしていたヴェルディさんは
大作曲家の逝去を心から悼み1周忌に
何人かの作曲家の連作による「レクイエム」を墓前に捧げたいと
相談相手の出版社の人に手紙を書きます。
誰がどこを作曲するなど細かい事を決めていたにもかかわらず
作曲家の大半が了承をしぶった為計画は頓挫してしまいました。
その後交流のあったこれまたイタリアの詩人マンゾーニさんが亡くなります。
一度は作曲に手をつけた「レクイエム」を今度はマンゾーニさんの1周忌にと
再度ヴェルディさんは書き始めました。
そして完成した「レクイエム」はマンゾーニさんの1周忌に初演されたとの事です。
ヴェルディさんの「レクイエム」は他の方が作曲したものと違い
「オペラの様だ」と言われています。
↑の様な事に気付いたのは実はつい最近で

「レクイエム」の練習中に何気なく楽譜の最初の方をパラパラーっと見ていた時でした。
今年はなかなか面白い合唱になりそうです。
ただ「レクイエム」を先に歌う事がちょっと残念かな。
逆だったらもっと面白かったのにね。