行ってきました、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン熱狂の日」。
私が聴いて来たのはなんと朝10時開演の小曽根真さんの
「バッハの作品をもとに変奏・即興演奏」と
お昼前に行われた「バッハと先輩・後輩」
2時からの「カンタータBWV93・178」です。
最初の小曽根さんです。
まず楽譜立てが置いてありました。
ご本人も仰ってましたがJazzは譜面を見ないので珍しいですよね。
曲目は
インヴェンション第13番
イタリア協奏曲BWV971第2楽章
ここで「カンニング」という事で譜面登場。
インヴェンション第4番
平均律第1巻22番プレリュード
インヴェンション第8番
ここで昨日一昨日の2日間で共演したピアニスト児玉麻里・桃姉妹と
トロンボーンの中川英二郎さんが聴きに来てらっしゃるとの事。
「クラシックではありえませんがJazzなどで客席にいると
必ず舞台に上げられるので」と小曽根さんが呼んじゃいました。
ステージには譜面台が1つ、そしてピアノの椅子が2脚登場。
なーんとピアノはキャトルマン(4本の手)ならぬシスマン(6本の手)
児玉姉妹は今回小曽根さんと共演した事で初めて即興演奏をされたそうです。
(そりゃクラシックの人だもんね)
で今回も即興ありです。
面白かったのがトロンボーンの中川さん。
ちゃんと中川さんの名前入りの楽譜が用意してあって
(昨日小曽根さんが作られたそうです)その場でレクチャー。
「最初はこんな感じでここはオープン(即興)で」とか
「ここまで来たらこんな感じで終わりにするから」とか
マイクを通してお話ししていたので客席にも丸解りです。
で、ピアノはレ・フレールのように入れ替わって最終的には1周してました。
平均律第1章第2番プレリュード
ここで譜面台撤去。
なんで~っと思っていたら最初の方で弦を直接押さえて弾いてました。
なんだかレ・フレールを見ている様で1人でキャーキャー
。
アンコールとして
G線上のアリア
いやもうほんとね、すっごい良かったです。
このチケット取るかどうしようか悩んだのですが
取っといてよかった~。
サプライズゲストとなってましたがトロンボーン持って聴きに来ているのもね(笑)。
クラシックも良いですがやっぱりJazzのリズム好きだなぁ。
続きます。
私が聴いて来たのはなんと朝10時開演の小曽根真さんの
「バッハの作品をもとに変奏・即興演奏」と
お昼前に行われた「バッハと先輩・後輩」
2時からの「カンタータBWV93・178」です。
最初の小曽根さんです。
まず楽譜立てが置いてありました。
ご本人も仰ってましたがJazzは譜面を見ないので珍しいですよね。
曲目は
インヴェンション第13番

イタリア協奏曲BWV971第2楽章

ここで「カンニング」という事で譜面登場。
インヴェンション第4番

平均律第1巻22番プレリュード

インヴェンション第8番

ここで昨日一昨日の2日間で共演したピアニスト児玉麻里・桃姉妹と
トロンボーンの中川英二郎さんが聴きに来てらっしゃるとの事。
「クラシックではありえませんがJazzなどで客席にいると
必ず舞台に上げられるので」と小曽根さんが呼んじゃいました。
ステージには譜面台が1つ、そしてピアノの椅子が2脚登場。
なーんとピアノはキャトルマン(4本の手)ならぬシスマン(6本の手)

児玉姉妹は今回小曽根さんと共演した事で初めて即興演奏をされたそうです。
(そりゃクラシックの人だもんね)
で今回も即興ありです。
面白かったのがトロンボーンの中川さん。
ちゃんと中川さんの名前入りの楽譜が用意してあって
(昨日小曽根さんが作られたそうです)その場でレクチャー。
「最初はこんな感じでここはオープン(即興)で」とか
「ここまで来たらこんな感じで終わりにするから」とか
マイクを通してお話ししていたので客席にも丸解りです。
で、ピアノはレ・フレールのように入れ替わって最終的には1周してました。
平均律第1章第2番プレリュード

ここで譜面台撤去。
なんで~っと思っていたら最初の方で弦を直接押さえて弾いてました。
なんだかレ・フレールを見ている様で1人でキャーキャー
。アンコールとして
G線上のアリア

いやもうほんとね、すっごい良かったです。
このチケット取るかどうしようか悩んだのですが
取っといてよかった~。
サプライズゲストとなってましたがトロンボーン持って聴きに来ているのもね(笑)。
クラシックも良いですがやっぱりJazzのリズム好きだなぁ。
続きます。