演奏終了後守也さんが戻って来て
ブルース・カナカナ?音譜
ここで守也さんのソロです。
いやぁすごかったです。ブルースなので途中に休符があるんですね。
そこの部分に自分の足音とかピアノのふたの部分を叩く音とか入れてました。
ピアノのふたを叩く所ではなぜかお子さんの笑い声が叩くたびに聞こえてきました。
守也さんも笑顔で叩きます。とっても嬉しそうでした。
今回のソロは特に入り込んでいると言うか集中していた感じがしました。
途中から圭土さんが戻って来ます(ベスト脱いでました)。
そのまま
Boogie Woogie Pittoresque音譜
途中で圭土さん両手、守也さん右手だけでかなり密接して
弱い音で弾いた所があったのですがもうなんと言うか
一体になるというのはこういう事かと思うぐらい1人が演奏をしている様に感じました。
まさに斎藤守也と斉藤圭土ではなくてレ・フレールでした。
演奏後何故か舞台左の方で話し始める2人。
というのももう1台ピアノが入ってきました。
「Boogie Woogie Pittoresque。即興を入れて横須賀バージョンでお送りしました。
今回のツアーであちこちに行き即興を弾きましたが楽しいです。
即興なのに2人で同じフレーズを弾いてしまうんですね(守)。」
「打ち合わせしていないのに同じなんですよね(圭)。」
「さて、皆さん気になっていると思いますがもう1台ピアノが出てきました。
今回のツアーはアルバムの曲を中心に弾いているのですが
1曲だけ弾いていない曲があります。星空という曲です。
通常版と限定版は違うバージョンなのですが今日は限定版のZRを弾きます。
この曲はキラキラした音、チェンバロの様な音を出したくて色々試しました(守)。」
「ガラスを置いたり(圭)針金置いたり。(守)」
「最初僕がガラスを持ちながら弾いていたのですがどうしても音にムラが出てしまうので
スタッフに持ってもらってたんです。でも辛そうで弾けなくって。(圭)」
「中腰のまま5分ぐらいいなきゃいけないんですよ。どうしようか悩んでいたのですが
調律師の方やスタッフの方のアイデアで。岩手で録音していたのですが
スタッフの方々があるモノを岩手中で探してくれて終了ギリギリに
やっと完成した曲です。Dhanieでの再現は無理なので
ヤ○ハのタロウ(笑)で弾きます(守)。」
星空ZR音譜
結局どいういう細工がピアノにされているかは教えてくれなかったのですが
私は音を聴いていて何か輪っかの様なものを弦に通してるんじゃないかと思いました。
いつか種明かしして欲しいなぁ。
ピアノが1台いなくなるまでまた横で話している2人。
落ち着かなかったのかDhanieだけになったらいつもの位置に移動してました(笑)。
「僕たちは15歳までここ横須賀で生まれ育ちました。
15歳でルクセンブルグに行ったのですが(守)」
「あちらでは先に行ってた姉にお世話になってました。最初守也が
15歳で行きました。僕は10歳でしたね(圭)。」
「その後圭土も15歳でルクセンブルグへ。僕はハタチでした。
姉のところにお世話になり同じ先生の下で勉強していました。
子供の頃の思い出は何かありませんかはてなマーク(守)」
「え~っと横須賀は自然がいっぱいあって子供の頃は海や山で良く遊んでました(圭)。」
「海は好きでしたかはてなマーク(守)」
「海は良く行きました。釣りをしに。魚を釣ってそれを夜の糧にしてました(圭)。」
会場の中で↑の話を知っている人は笑ってましたね。
「先ほど姉と言いましたが僕たちはあと5人兄弟がいます。」
「あれはてなマークやっぱり横須賀だと違いますね(圭)。」
「僕らの他に姉1人ではなくて全部で7人兄弟なんです(守)。」
「兄弟が7人だという事をライブに行った先で話すと一番食いつきが良いんですよね(圭)。」
やはりどこでもびっくりされるみたいです目
そして次の曲の話へ。
「次は僕が19歳の時に作った曲です。狂想曲という狂った想いの曲です。
これは狂気・想気・乱気の3つからなる長い曲でそれを連弾にアレンジしたものです(守)。」
いつもなぜか「狂気・想気・乱気」と言った所で笑いが起きるんですよね~。
なんでだろはてなマークはてなマーク
「守也がどれだけ狂っていたかわかる曲ですね(圭)。」
狂想曲音譜

その3へ続く。