さて1月9日雨の降る中行った
Piano Pittoresque in ICHIKAWAです。

セットリストを書いただけでほったらかしにしていた為
かなり記憶が薄れています。
なので「ココ違ーうビックリマーク」という所を覚えている限り書きます。

まずお客さん。老若男女とはこういう事かというくらい
年齢層いろんな方がいらっしゃってました。
お子さん連れも多かったかな。
ファンの人が多いとそれはそれで盛り上がるんだけど
私はこういうお客さんも良いと思います。
驚いてくれるし、だんだん演奏に引き込まれる感じが伝わってくるし。

そして守也さんのソロ。小さい音で弾いていたら子供の泣き声が聞こえてきました。
守也さんはその声を聞きながら静かに弾いていたのですが
泣き止まず。。。でも守也さん楽しそうに弾いてました。
即興だとこういった楽しみがありますよね。

おっビックリマークと思ったのは「完璧なお城」です。TOKYOの時はピアノの音が大きかったのか
圭土さんの声が小さかったのか、マイクがダメだったのか
お話を読んでいる声が聞きづらかったんですね。
座っている場所の問題もあったからかもしれませんが。
ICHIKAWAでは圭土さんはピアノの前(カーブの所)に座ってました。
そして声も良く聞こえるし何より守也さんがピアノの音を抑えて弾いてました。
バランスが良くなってさらに物語の内容が伝わったのではないでしょうか。

終わった後例のごとくセットリストを撮るため入り口の所にいたのですが
皆笑顔で出てくるんですよね。
やっぱりレ・フレールはすごいです!!

さて次は最後YOKOSUKAです。