新年今日母が地元の駅の近くの和菓子屋さんで買って来てくれました。はなびら餅です。母は「宮中で食べられているお菓子」と言っていたのですがさっき調べたら平安時代から新年に行われていた「歯固めの儀式」に食べられていたものを簡略化したお菓子だそうです。明治に入り茶人が初釜で茶菓子として使いそれから新年のお菓子になったとか。中身はこんな感じ。母がこの話をどこから聴いて来たのかわかりませんがここ何年も年が明けると我が家ではこのお菓子を食べてます。にがーいお茶と一緒に美味しく頂きました。