ちょうど地元のお歌のオケ合わせの日に放送という事で
録画したものを何度か見ました。
これから見られる方は映像を見て驚いてほしいので
読まないで欲しいなぁと思ってます。
なので改行です。
Let's GOビックリマーク























司会は渡辺徹さん、鎌倉アナウンサー。
まず特別ゲスト矢井田瞳さんの登場です。
オーケストラ(セントラル愛知交響楽団)と一緒に
「My Sweet Darlin'」
この曲はサビの部分は何度か聴いた事がありますが
ちゃんと1曲丸ごと聴いたのは初めてです。
かわいい曲ですよね~。
矢井田瞳さんはオーケストラと共演されるのは初めてだそうで
「バンドとは違う迫力でいろんなところからいろんな世界が降ってくる感じ」
「めちゃ気持ちよかった」との感想でした。
「My Sweet Darlin'」はもともとギターの弾き語りでバラードだったのですが
アレンジャーさんと話していた時に口がまわる限界の速さまでがんばろうという事で
アレンジをしたら曲の良さが出てきたそうです。

次は地元のビオラ奏者の女性が登場です。
高校生の時にビオラに出会いそれからずっと同じ楽器を弾かれているとの事。
ビオラの魅力ははてなマークと言う質問に
「バイオリンのメロディーやチェロの低音、そして自分のメロディーと3つ味わえる」
と仰っていたのが印象的でした。
指揮者の方曰く「ビオラ奏者はじっくり考える人が多くアッパラパーの人には
弾けない」そうです(笑)。
演奏した曲はサンサーンスの動物の謝肉祭から「白鳥」
私初めてじっくりビオラの音を聞きましたが穏やかないい音ですね~。
やはり緊張されていたのか演奏される前と演奏後の表情がまるっきり違っていました。
演奏後はとっても素敵な笑顔で気持ちよく弾けたのだなって思いました。

そして今度はオーケストラの話へ。
フルート奏者のお2人がエプロンをして登場。
なんとキュウリでフルートをその場で作り
人参フルートと一緒に「カエルの歌」を吹かれてました。
自分の楽器を吹くよりも緊張されていたみたいです(笑)。
そしてウイリアムテル序曲「スイス軍の行進」を演奏。

次は待ってました。レ・フレールの登場です。
衣装は今回のツアーと同じ。黒&黒です。圭土さん帽子はかぶってません。
私この圭土さんのベスト着ているのが好きなんですよ~ラブラブ!
出てきてすぐに曲へ。
「サムライ・ファンキー」
もちろんフルです。映像では初めてかな。
こんなに近くで見れるので嬉しいですラブラブ
曲も9月のライブで聴いた時よりも進化していてとっても良かったです。
演奏後は矢井田瞳さんと並び紹介コーナー(はてなマーク)です。
守也さん名前を呼ばれて手を挙げていました。そりゃどちらがどちらかわからないものね。
渡辺徹さんに「カッコいいですねー」と言われてました(笑)。
レ・フレールの名前の由来はいつも通り。
面白かったのが2人で弾いている理由。渡辺徹さんからは「家計の事情ですかはてなマーク」と(笑)。
ま、その通りですが(^_^;)。
そして矢井田瞳さんを入れて「ねこふんじゃった」を演奏。
途中テンポアップしたのですがさすがシンガーリズムもバッチリでした。
演奏後守也さんが「ねこ増えちゃったって」と(笑)。
次はオーケストラとの共演です。
曲は完璧なお城変奏曲から第2章「使命」
わーい!!これはテレビで初めてです。
今年始め「Cross第3番」をオーケストラとの共演で聴きましたが
それより良かったです音譜
矢井田瞳さんは小田和正さんとの共作「恋バス」です。
この曲もかわいくって良い曲でした。
小田さんらしく低音から高音まで歌いこなすのは難しそうな曲でしたが。

次は地元から小学校6年生の男の子。ユーフォニュウムを演奏です。
彼は電車も好きで名古屋鉄道のミュージックホーンを吹いてくれました。
列車が入ってくる時に流れるそうです。
オーケストラとの曲は「線路は続くよどこまでも」でした。
ニコニコしててとってもかわいらしい、でもハキハキしていて
愛嬌のある男の子でした。これからも楽器続けてくれるといいな。

そして最後は全員で「威風堂々第1番」
でもレ・フレールと矢井田瞳さんはマイクをもって手拍子のみ。
ま、レ・フレールは歌わないからこれで良かったのかも。

これで放送は終わりです。
今回はテレビで演奏されたのは初めての曲ばかりで嬉しかったです。
テレビだと手元とか2人の顔が写るので良いんですよね~。
またじっくり見よ~っと音譜