今日は合唱の練習でした。マエストロ稽古です。
本当は広い会場なんだろうけど200人ほどの団員なので
途中から酸欠というか暑くって無理矢理お願いして10分ほど途中に休憩が入りました。
前半途中で男性の年配の方が倒れそうになりましたから。

で、練習ですがとっても楽しかったです。
指揮者の方は去年の第九でも振ってらした方で私は彼の指揮を見て
歌いながら笑いそうになってしまいました(オケ合わせの時ですよ)。
今日の発声はソプラノの先生で、一応指導責任者としていつものバリトン先生もいたので
ソロの部分も含めて歌いました。
指揮者の方が「今日は先生(バリトンさん)がいるから
アレグロ(第九で歌が入るスタートの場所です)からやりましょう」と。
第九の合唱の歌い出しはバリトン(バス)ソロなんです。
私の所からはバリトン先生の表情は見えなかったのですが
どんな顔して歌っているのか見たかったなぁ。

今回の指揮者の方はかなり言葉を気にする方で
普段の練習もそれなりに言葉を重点的にしていたのですが
かなりダメ出しがありました。
でも途中オケだけの所はこんな感じですという事を話して下さって
だいぶイメージがわくようになったかな。
この指揮者の方もお話上手です。そしてなかなか良いお声。
途中話だけでなく歌って表現を教えて下さいました。
練習だけど楽しい音楽の時間でした。

明日は地元でオケ合わせです。
早く寝たいけどラジオ聞かなくちゃね。