最初にライブの感想を。

1曲終わるごとに客席の方に向いてくれるのですが
その顔がとっても嬉しそうでした。
30歳になった男性に言う言葉としては失礼かと思いますが
とってもかわいかったですラブラブ
なんだか守也さんの気持ちがわかったような。
圭土さんは小さい頃から守也さんが作った曲を弾くのが好きだったそうなので
あんな笑顔で「この曲良いね」なーんて言ってくれたらそりゃあかわいがっちゃうよね。
以前出演した番組では守也さんは上にお姉さんが2人下に妹さんが1人
その下に圭土さんが生まれ初めての同性の兄弟という事でとっても嬉しかったそうです。
しかも生まれてきた子が色は白くて目がパッチリ髪の毛もちょっと薄くて
女の子の様で連れて歩いて自慢していたとまで話していました。
私も圭土さんが弟だったら相当かわいがっただろうなぁ。

そしてBoogie Woogieの世界ですが、すごかった。
まったくCDを聴かずにいったのでちょっと衝撃でした。
圭土さんは左手が力強くオリジナルもスタンダードもベースランニングが
良く聞こえるんですね。
そのバリエーションが面白くってあの音が心地いいというのが少し解った様な気がしました。
そして速弾きですが私は高音部の所だけ人の頭の間から右手が見えました。
相変わらず指が見えないぐらい速いです。
レ・フレールとは違った斎藤圭土のBoogie Woogieが聴けました。
彼はいつか日本でBoogie Woogie Nightというイベントを開きたいとの夢を持っていますが
それが実現するように、そして実現したら私も何かしら手伝えたらいいなと思っています。
どうも私は裏方が好きなようです。
自分も舞台で歌っているせいか逆から見るのが楽しいんですよね。
話を戻してサイン会ですよ。

私は出入り口からちょっと遠い所に座っていたので会場を出た頃には
ホワイエに長い列が出来てました。
入り口で預けていたワインを受け取り列へ。
どんな感じになるのかなと思っていたのですが
結構しゃべれる、しかも握手しようと思ったら出来るビックリマークという贅沢なものでした。
一応サインの場所は決まっていたのですがESCOLTAの時と違って
流される事もなく進んでいたのでかなり時間がかかりました。
ESCOLTAの時と同じくなぜか緊張しない私。
何をしゃべったかは例のごとく内緒です(*^.^*)。

実は会場のビルの入り口に大きいサイン入りポスターが貼ってあるとの
情報を他の方から頂いたので帰りに写真に撮らなくちゃ音譜と思い
サイン会の後清算をして向かったら翌日の出演者の方のポスターと貼り替えられていましたしょぼん
このポスターは新星堂でCDを買うと付いてくるとの事なので
買おうかどうか迷っています。ポスター貰っても貼らないんですけどね。

家に帰ってきたのは12時半。翌日も寝不足でつらかったけれど
とっても幸せな時間を過ごせました。これで私の今年のライブ通いも最後。
次は私ががんばらないとね。
あ、CDの事はまたいつか書きます。