今回の私の席は弾いている後ろ姿を見る感じだったのですが
それが良かったのです。だって登場するルートに近かったし
立ってお話しする時も鍵盤方にいるので良く顔も見れたし
。
えー特にメモを取っていなかったので曲数曲順などはまったく覚えてないのですが
Boogie Woogie Stomp(Albert Ammons)
Maverick(Keito Saito)
The Fives(George&Hersal Thomas)
Death Ray Boogie(Pete Johnson)
Courage(Keito Saito)
Medley~Natsu Time~CookingTime~Mascarade(Keito Saito)
The Rose(Keito Saito)
Swanee River Boogie
Apple Cake Boogie(Keito Saito)
Honky Tonk Train Blues(Meade"Lux"Lewis)
アンコールとして(
)
Boogie Woogie Far East(Keito Saito)
だったかな。
最後の最後に多分即興で1曲だったと思います。
衣装はスーツの中に白シャツというシンプルなものでした。
最初2曲続けて弾きご挨拶。
「レ・フレールです。あ、違った斎藤圭土です」
これってネタかなぁ(笑)。
「今日はBoogie Woogieの世界を楽しんで行って下さい」との事でした。
途中はBoogie Woogieのヒストリーを話してくれました。
20世紀始めアメリカ南部で黒人のピアノニストがダンスに合う様な
ブルースの演奏をしていたのが始まり。
でもその頃は特に呼び名も統一されていなかったそうですが
PINETOP SMITH(パイントップ・スミス)という人が1928年
レコードに「PINETOP SMITH Boogie Woogie」
という曲を入れたのが始めでそれからBoogie Woogieという名前になったそうです。
あと「The Fives」という曲の説明でこの曲はBoogie Woogieという名前が出る前に
作られた曲で作曲者のGeorge&Hersal Thomasという兄弟の母親が危篤になり
出稼ぎに行っていた2人が母親のもとに行くのに一番早い電車が
The Fivesという名前だったそうです。
「Honky Tonk Train Blues」の曲の説明の時も言ってましたが
Boogie Woogieは良く左手の一定したリズムが機関車に例えられたりします。
上記2曲のつながりもあってそういわれるのかはちょっと解りませんが
Boogie Woogieピアニストには機関車オタクが多いらしいです(^o^;)。
そんな話をしつつ進行していったのですがBoogie Woogie以外の話は
レ・フレールの時と一緒であまり上手く出来ないのかすぐに曲にいってました。
(時間もおしてたからかな)
そしてアンコール前だったか
「言うの忘れてましたが僕は兄とレ・フレールというデュオをやっています。
面白い事をやっているのでぜひ聴きにきて下さい」と。
「えーっとねココにいる人みんな知ってると思うよ」
と突っ込みたくなっちゃいました(笑)。
アンコールの後一度戻って行ったのですが再度出てきました。
そして拍手の中さらにステージに向かって行く人が。
会場の方かな、男性お一人となんと守也さん(
)そしてマネージャーさん。
そう、今日は圭土さんの誕生日ですのでお花とワイン(
)を持って
そしてマネージャーさんはカメラマンになってました。
守也さんはマイクを持ち「斎藤圭土の相方、レ・フレールの相方の斎藤守也です」と自己紹介。
もう会場は大盛り上がり、拍手喝采。
するとまたしてもステージに向かう人が。
ケーキかな、ろうそくに火がついていました。
そして守也さんはピアノに向かいHappy Birthdayを弾いてくれました。
もちろん守也さん風です。かなり凝ってます。
会場のお客さんで歌いましたよ~。ちょっとキーが高かったけどね。
一昨日ちょこっと書きましたが
その後1曲2人で弾くのかなと会場にいる誰もが思ったはずです。
もちろん圭土さんも例外ではありませんでした。
静かにFor Kids'のフレーズを弾き始めひとしきり終わった後
後ろを振り返ったんです。多分守也さんがいると思ったのでしょうか。
会場からも守也さんコールがあったのですが守也さんは出てきませんでした。
まだまだ続きます。次は感想&サイン会です。
それが良かったのです。だって登場するルートに近かったし
立ってお話しする時も鍵盤方にいるので良く顔も見れたし
。えー特にメモを取っていなかったので曲数曲順などはまったく覚えてないのですが
Boogie Woogie Stomp(Albert Ammons)

Maverick(Keito Saito)

The Fives(George&Hersal Thomas)

Death Ray Boogie(Pete Johnson)

Courage(Keito Saito)

Medley~Natsu Time~CookingTime~Mascarade(Keito Saito)

The Rose(Keito Saito)

Swanee River Boogie

Apple Cake Boogie(Keito Saito)

Honky Tonk Train Blues(Meade"Lux"Lewis)

アンコールとして(
)Boogie Woogie Far East(Keito Saito)

だったかな。
最後の最後に多分即興で1曲だったと思います。
衣装はスーツの中に白シャツというシンプルなものでした。
最初2曲続けて弾きご挨拶。
「レ・フレールです。あ、違った斎藤圭土です」
これってネタかなぁ(笑)。
「今日はBoogie Woogieの世界を楽しんで行って下さい」との事でした。
途中はBoogie Woogieのヒストリーを話してくれました。
20世紀始めアメリカ南部で黒人のピアノニストがダンスに合う様な
ブルースの演奏をしていたのが始まり。
でもその頃は特に呼び名も統一されていなかったそうですが
PINETOP SMITH(パイントップ・スミス)という人が1928年
レコードに「PINETOP SMITH Boogie Woogie」
という曲を入れたのが始めでそれからBoogie Woogieという名前になったそうです。
あと「The Fives」という曲の説明でこの曲はBoogie Woogieという名前が出る前に
作られた曲で作曲者のGeorge&Hersal Thomasという兄弟の母親が危篤になり
出稼ぎに行っていた2人が母親のもとに行くのに一番早い電車が
The Fivesという名前だったそうです。
「Honky Tonk Train Blues」の曲の説明の時も言ってましたが
Boogie Woogieは良く左手の一定したリズムが機関車に例えられたりします。
上記2曲のつながりもあってそういわれるのかはちょっと解りませんが
Boogie Woogieピアニストには機関車オタクが多いらしいです(^o^;)。
そんな話をしつつ進行していったのですがBoogie Woogie以外の話は
レ・フレールの時と一緒であまり上手く出来ないのかすぐに曲にいってました。
(時間もおしてたからかな)
そしてアンコール前だったか
「言うの忘れてましたが僕は兄とレ・フレールというデュオをやっています。
面白い事をやっているのでぜひ聴きにきて下さい」と。
「えーっとねココにいる人みんな知ってると思うよ」
と突っ込みたくなっちゃいました(笑)。
アンコールの後一度戻って行ったのですが再度出てきました。
そして拍手の中さらにステージに向かって行く人が。
会場の方かな、男性お一人となんと守也さん(
)そしてマネージャーさん。そう、今日は圭土さんの誕生日ですのでお花とワイン(
)を持ってそしてマネージャーさんはカメラマンになってました。
守也さんはマイクを持ち「斎藤圭土の相方、レ・フレールの相方の斎藤守也です」と自己紹介。
もう会場は大盛り上がり、拍手喝采。
するとまたしてもステージに向かう人が。
ケーキかな、ろうそくに火がついていました。
そして守也さんはピアノに向かいHappy Birthdayを弾いてくれました。
もちろん守也さん風です。かなり凝ってます。
会場のお客さんで歌いましたよ~。ちょっとキーが高かったけどね。
一昨日ちょこっと書きましたが
その後1曲2人で弾くのかなと会場にいる誰もが思ったはずです。
もちろん圭土さんも例外ではありませんでした。
静かにFor Kids'のフレーズを弾き始めひとしきり終わった後
後ろを振り返ったんです。多分守也さんがいると思ったのでしょうか。
会場からも守也さんコールがあったのですが守也さんは出てきませんでした。
まだまだ続きます。次は感想&サイン会です。