アナウンサーの方が「目にも止まらぬ早さでの演奏と打って変わってゆったりとしたトーク」と。
ほんとあの違いは何でしょうね(笑)。
50代の男性の方からメッセージ。
この方も連弾をされていたそうで緊張感や一体感が好きだそうです。
圭土さん曰く連弾ほどそれが目立つとの事。
そして生い立ちからの話。
ご両親は塾を経営。9人家族で兄弟は上と下で14歳離れている。
斎藤家の教育方針は褒めて育てる。
守也さんは音楽を褒めてくれたそうです。
圭土さんは演奏を聞いてくれて嬉しかったそうです。
9人いますからね、ちょっとしたコンサートが出来るんですって。
兄弟はそれぞれ音楽をやっていたのだけれど続けたのはこの2人だけ。
守也さんは1973年横須賀生まれ。
5日前にお誕生日を迎えたのですが長いツアーの間だったのでスタッフからケーキを
プレゼントされたそうです。圭土さんからは何もプレゼントは無く後日もらえるのかな(笑)。
音楽が好きで12歳からピアノを始めた。
歌うのも好きで合唱団に入っていた事も(
)。ボーイソプラノの頃だそうです。
聞いてみたかった~。
将来なりたい職業も夢多き少年だった様でいっぱい。
ボクサー、大工、寿司職人、花火師、将棋の棋士など。
家族で花火をした時は火を付ける係だったそうです。
圭土さんが先に始めたピアノに影響されるのですが
ピアノを始める前にもう作曲をしていて家族に聞いてもらっていたそうです。
バイエルを3年で終えルクセンブルグへ。
作曲を習いたいと言ったらまずピアノを勉強しなさいという事で
1日9~10時間ほど練習をして7年間勉強をしてました。
勉強の成果(
)として「日本を好きになった」と。
それが曲にも現れているそうです。
留学中はお姉さんがあちらで家族を持っていたのでそこにお世話に。
95年に帰国しその後7年間は作曲やライブ活動をしていました。
次は圭土さん。
1978年11月18日で30歳。守也さんの5歳下です。
18日はブギウギのソロアルバムが出るのですがマネージャーの方が強引に
18日発売にしたそうです。
20代が終わるのはうれしいそうで夢はおじいさんになる事ですって。
年を重ねるといい味が演奏に出るのではと思っているらしく。
これって絶対ハンク・ジョーンズさんの影響ですよね。
圭土さんはピアノの音、楽曲が好きで6歳の時自分から習いたいと言ったそうです。
家には1年後守也さんがピアノを始めてからちゃんとしたピアノがきて
取り合う様に一緒に弾いていたそうです。
圭土さんが弾いていると脇から手を突っ込んだり今みたいにおもちゃのようにしていたとの事。
そして14歳の時にブギウギに魅せられその後ルクセンブルグへ。
ルクセンブルグではクラシックを勉強していて帰国してからブギウギを独学で勉強。
そしてレ・フレール結成へ。
きっかけは2002年夏守也さんの飼い犬ウーシーちゃんが交通事故にあった事から。
守也さんったら「ウーシーは今も家でラジオ聞いていると思います」って(笑)。
仕事もしていなく落ち込んでいた守也さんを圭土さんが治療費を稼ぐ為に誘い
結成へ。もしウーシーちゃんが事故に遭わなかったらレ・フレールは無かったかも。
「じゃあウーシーっていうデュオ名でも良かったんじゃないですか
」と神崎さん。
こんな切り返しをしてくる方初めてですよ~。楽しい方ですね
。
2002年9月3日に地元のライブハウスで連弾を。
圭土さんソロでブギウギ、守也さんソロでオリジナル、最後に連弾をしたそうで
連弾にビビッときたそうです。
そして韓国公演の話。
韓国のお客様は日本と違い声援が多くて耳が揺れるぐらいで嬉しかったそうです。
ここで韓国の方からメッセージが。
「今まで聞いた事の無いピアノで感動しました。次の韓国公演はいつですか
」と。
福岡の方からも次の海外公演は
と質問が。
来年まだ本決まりではないそうですがヨーロッパで演奏するそうです。
以前ルクセンブルグで演奏した時はスタンディングオベーションで拍手が鳴り止まなかったとの事でした。
韓国語の勉強は
という質問には
必死で勉強したそうです。まぁ挨拶だけでしょうけどね。
お客様の前だとやはり熱気が伝わり演奏は変わっていくし盛り上がるそうです。
彼らのピアノは子供達にとっていいというコメントが神崎さんから。
神崎さんのお子様もレ・フレールを聞き踊っていたそうです。
まさに2人のピアノは音を楽しむって感じがしますよね。
最後に演奏時に大切にしてる事として
守也さんは「ライブその時ならではの演奏、盛り上がり、お客さんの呼吸
もちろん圭土との呼吸、そういう所を意識して演奏してます」
圭土さんは「その場その場で来ている人が違うので、その時のコンサートって言うものをしたい」と。
アナウンサーの方はそれを聞いて「夫唱婦随というのがありますが兄が唱えれば
弟がちゃんとそれに従うという本当に仲が良くて
そこから響きあう2人のハーモニーが生まれてくるんですね」
と言ってくれました。
そしてツアーのお知らせをして
最後
エンドロール
でおしまいです。
は~伝わりましたでしょうか
最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
ほんとあの違いは何でしょうね(笑)。
50代の男性の方からメッセージ。
この方も連弾をされていたそうで緊張感や一体感が好きだそうです。
圭土さん曰く連弾ほどそれが目立つとの事。
そして生い立ちからの話。
ご両親は塾を経営。9人家族で兄弟は上と下で14歳離れている。
斎藤家の教育方針は褒めて育てる。
守也さんは音楽を褒めてくれたそうです。
圭土さんは演奏を聞いてくれて嬉しかったそうです。
9人いますからね、ちょっとしたコンサートが出来るんですって。
兄弟はそれぞれ音楽をやっていたのだけれど続けたのはこの2人だけ。
守也さんは1973年横須賀生まれ。
5日前にお誕生日を迎えたのですが長いツアーの間だったのでスタッフからケーキを
プレゼントされたそうです。圭土さんからは何もプレゼントは無く後日もらえるのかな(笑)。
音楽が好きで12歳からピアノを始めた。
歌うのも好きで合唱団に入っていた事も(
)。ボーイソプラノの頃だそうです。聞いてみたかった~。
将来なりたい職業も夢多き少年だった様でいっぱい。
ボクサー、大工、寿司職人、花火師、将棋の棋士など。
家族で花火をした時は火を付ける係だったそうです。
圭土さんが先に始めたピアノに影響されるのですが
ピアノを始める前にもう作曲をしていて家族に聞いてもらっていたそうです。
バイエルを3年で終えルクセンブルグへ。
作曲を習いたいと言ったらまずピアノを勉強しなさいという事で
1日9~10時間ほど練習をして7年間勉強をしてました。
勉強の成果(
)として「日本を好きになった」と。それが曲にも現れているそうです。
留学中はお姉さんがあちらで家族を持っていたのでそこにお世話に。
95年に帰国しその後7年間は作曲やライブ活動をしていました。
次は圭土さん。
1978年11月18日で30歳。守也さんの5歳下です。
18日はブギウギのソロアルバムが出るのですがマネージャーの方が強引に
18日発売にしたそうです。
20代が終わるのはうれしいそうで夢はおじいさんになる事ですって。
年を重ねるといい味が演奏に出るのではと思っているらしく。
これって絶対ハンク・ジョーンズさんの影響ですよね。
圭土さんはピアノの音、楽曲が好きで6歳の時自分から習いたいと言ったそうです。
家には1年後守也さんがピアノを始めてからちゃんとしたピアノがきて
取り合う様に一緒に弾いていたそうです。
圭土さんが弾いていると脇から手を突っ込んだり今みたいにおもちゃのようにしていたとの事。
そして14歳の時にブギウギに魅せられその後ルクセンブルグへ。
ルクセンブルグではクラシックを勉強していて帰国してからブギウギを独学で勉強。
そしてレ・フレール結成へ。
きっかけは2002年夏守也さんの飼い犬ウーシーちゃんが交通事故にあった事から。
守也さんったら「ウーシーは今も家でラジオ聞いていると思います」って(笑)。
仕事もしていなく落ち込んでいた守也さんを圭土さんが治療費を稼ぐ為に誘い
結成へ。もしウーシーちゃんが事故に遭わなかったらレ・フレールは無かったかも。
「じゃあウーシーっていうデュオ名でも良かったんじゃないですか
」と神崎さん。こんな切り返しをしてくる方初めてですよ~。楽しい方ですね
。2002年9月3日に地元のライブハウスで連弾を。
圭土さんソロでブギウギ、守也さんソロでオリジナル、最後に連弾をしたそうで
連弾にビビッときたそうです。
そして韓国公演の話。
韓国のお客様は日本と違い声援が多くて耳が揺れるぐらいで嬉しかったそうです。
ここで韓国の方からメッセージが。
「今まで聞いた事の無いピアノで感動しました。次の韓国公演はいつですか
」と。福岡の方からも次の海外公演は
と質問が。来年まだ本決まりではないそうですがヨーロッパで演奏するそうです。
以前ルクセンブルグで演奏した時はスタンディングオベーションで拍手が鳴り止まなかったとの事でした。
韓国語の勉強は
という質問には必死で勉強したそうです。まぁ挨拶だけでしょうけどね。
お客様の前だとやはり熱気が伝わり演奏は変わっていくし盛り上がるそうです。
彼らのピアノは子供達にとっていいというコメントが神崎さんから。
神崎さんのお子様もレ・フレールを聞き踊っていたそうです。
まさに2人のピアノは音を楽しむって感じがしますよね。
最後に演奏時に大切にしてる事として
守也さんは「ライブその時ならではの演奏、盛り上がり、お客さんの呼吸
もちろん圭土との呼吸、そういう所を意識して演奏してます」
圭土さんは「その場その場で来ている人が違うので、その時のコンサートって言うものをしたい」と。
アナウンサーの方はそれを聞いて「夫唱婦随というのがありますが兄が唱えれば
弟がちゃんとそれに従うという本当に仲が良くて
そこから響きあう2人のハーモニーが生まれてくるんですね」
と言ってくれました。
そしてツアーのお知らせをして
最後
エンドロール

でおしまいです。
は~伝わりましたでしょうか

最後まで読んで下さった方ありがとうございました。