行ってきましたよ~。
「SUGIYAMA,KIYOTAKA 25th Anniversary
FEN~Favorite Eternal Numbers~杉山清貴 × 千住明」
場所は東京国際フォーラムホールC。ESCOLTAぶりです。
もう何が豪華って杉山さんと千住さんはもちろんの事
オケは新日本フィルハーモニー(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
ハープ、トランペット、クラリネット、オーボエ、フルート総勢27名)
プラスウッドベース、ギター2人、サックスほか吹くもの、ピアノ
という編成でした。
ちなみにサックスは平原綾香さんのお父様でした。
2枚出しているカバーアルバムに参加されている事は知っていましたが
今日実際に音が聴けるなんて嬉しかった~。
さてさて歌ったのは2枚のアルバムに収められているすべての曲、順番は
Desperado(Eagles)
Heart of Mine(Boz Scaggs)
Every Time You Go Away(Daryl Hall & John Oates)
I'm Not In Love(10cc)
You're Only Lonely(John David Souther)
Your Song(Elton John)
Just The Way You Are(Billy Joel)
My Love(Wings)
Open Arms(Journey)
We're All Alone(Boz Scaggs)
ここまでは1枚目の曲ばかり。
次から2枚目の曲へ。
All by myself(Eric Carmen)
Alone again(Gilbert O'Sullivan)
How deep is your love(The Bee Gees)
I just wanna stop(Gino Vannelli)
A song for you(Leon Russell)
Every breath you take(The Police)
You’ve got a friend(James Taylor)
Baby come back(Player)
Stairway to heaven(Led Zeppelin)
Bridge over troubled water(Simon and Garfunkel)
アンコール
You’ve got a friend(千住さんのピアノだけで)
え~っと何から書こう。
そうそう、トーク。千住さんと杉山さんとお話をするのですが
千住さんは話し出すと長くなってしまうので「続きはまた後で」
という感じに細切れに話をしていました(笑)。
お2人が出会ったのは19歳とか20歳の頃だそうです。
杉山さんの方が1歳年上で、血液型はお2人ともAB型(この話で途中盛り上がっていました)。
杉山さんがまだアマチュアバンドの頃キーボードの人が受験で辞めてしまうので
どうしよう次探さなくちゃと思っていたら千住明という
面白い(
)キーボーディストがいるということでお2人は同じバンドに。
千住さんはその頃弾きながら面白いパフォーマンスをしていたそうです。
そしてポプコン(ポピュラーミュージックコンテスト)に出演したのですが
ダメでその後千住さんはクラシックの道に。
そのコンテストではまだアマチュアだった松井五郎さんが作詞した曲を歌ったそうです。
繋がってますね~。でも千住さんはずっと松井さんとは会ってないとの事でした。
そんなこんなで20数年ぶりに再会し今回のアルバムを作る事になったそうです。
今日はあの頃のバンドのメンバーもいらっしゃっていたらしく
今頃(もう終わったかな)おいしいご飯とお酒を召し上がっているのではないでしょうか。
千住さんはポップスの仕事も半分されているのですがオーケストラなどをバックに
こんなに朗々と歌い上げる歌手はなかなかいないと杉山さんの事を褒めてました。
千住さんはESCOLTAの間に挟まれていた時とは違って(笑)リラックスしてたかな。
今日のコンサートはどっちかというと出演者の方が楽しんでいる感じ。
若い時に聴いていた曲、歌いたいと思っていた曲をジャンルは違えど
音楽の道に進んでいた2人が年を重ね実現させているのだから楽しいに決まってますよね。
千住さんの中では3枚目4枚目と構想があるみたいです。
さてこのアルバムの選曲ですが1枚目はもう王道。珠玉のバラードばかり。
2枚目はもうちょっとレベルをあげてお2人とも挑戦といったアルバムだそうです。
というのはレッド・ツェッペリンですよ。1枚目を作った後にこの曲は次絶対入れよう
と決めていたそうですがアレンジもとても難しく音域もとっても高いという難曲。
しかも今までカバーしたミュージシャンはいないですよね。
千住さんは「初だから」と仰ってました。この曲はもうかっこ良かった。
みんなに聴いてほしいな~って思いました。
とにかく良かったです。もう最高でした。
杉山さんがデビューして25年。私は最初の頃の事はあまり知らないけど
ずっとずっと好きでいて良かったです。
幸せな時間をありがとうございました。
実は最初の方でこういうミュージシャンをバックに
ESCOLTAが歌ったら良いだろうなって思ってました。
いつか実現するように応援していこう。
あ~すっごい長い。最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
「SUGIYAMA,KIYOTAKA 25th Anniversary
FEN~Favorite Eternal Numbers~杉山清貴 × 千住明」
場所は東京国際フォーラムホールC。ESCOLTAぶりです。
もう何が豪華って杉山さんと千住さんはもちろんの事
オケは新日本フィルハーモニー(バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
ハープ、トランペット、クラリネット、オーボエ、フルート総勢27名)
プラスウッドベース、ギター2人、サックスほか吹くもの、ピアノ
という編成でした。
ちなみにサックスは平原綾香さんのお父様でした。
2枚出しているカバーアルバムに参加されている事は知っていましたが
今日実際に音が聴けるなんて嬉しかった~。
さてさて歌ったのは2枚のアルバムに収められているすべての曲、順番は
Desperado(Eagles)
Heart of Mine(Boz Scaggs)
Every Time You Go Away(Daryl Hall & John Oates)
I'm Not In Love(10cc)
You're Only Lonely(John David Souther)
Your Song(Elton John)
Just The Way You Are(Billy Joel)
My Love(Wings)
Open Arms(Journey)
We're All Alone(Boz Scaggs)
ここまでは1枚目の曲ばかり。
次から2枚目の曲へ。
All by myself(Eric Carmen)
Alone again(Gilbert O'Sullivan)
How deep is your love(The Bee Gees)
I just wanna stop(Gino Vannelli)
A song for you(Leon Russell)
Every breath you take(The Police)
You’ve got a friend(James Taylor)
Baby come back(Player)
Stairway to heaven(Led Zeppelin)
Bridge over troubled water(Simon and Garfunkel)
アンコール
You’ve got a friend(千住さんのピアノだけで)
え~っと何から書こう。
そうそう、トーク。千住さんと杉山さんとお話をするのですが
千住さんは話し出すと長くなってしまうので「続きはまた後で」
という感じに細切れに話をしていました(笑)。
お2人が出会ったのは19歳とか20歳の頃だそうです。
杉山さんの方が1歳年上で、血液型はお2人ともAB型(この話で途中盛り上がっていました)。
杉山さんがまだアマチュアバンドの頃キーボードの人が受験で辞めてしまうので
どうしよう次探さなくちゃと思っていたら千住明という
面白い(
)キーボーディストがいるということでお2人は同じバンドに。千住さんはその頃弾きながら面白いパフォーマンスをしていたそうです。
そしてポプコン(ポピュラーミュージックコンテスト)に出演したのですが
ダメでその後千住さんはクラシックの道に。
そのコンテストではまだアマチュアだった松井五郎さんが作詞した曲を歌ったそうです。
繋がってますね~。でも千住さんはずっと松井さんとは会ってないとの事でした。
そんなこんなで20数年ぶりに再会し今回のアルバムを作る事になったそうです。
今日はあの頃のバンドのメンバーもいらっしゃっていたらしく
今頃(もう終わったかな)おいしいご飯とお酒を召し上がっているのではないでしょうか。
千住さんはポップスの仕事も半分されているのですがオーケストラなどをバックに
こんなに朗々と歌い上げる歌手はなかなかいないと杉山さんの事を褒めてました。
千住さんはESCOLTAの間に挟まれていた時とは違って(笑)リラックスしてたかな。
今日のコンサートはどっちかというと出演者の方が楽しんでいる感じ。
若い時に聴いていた曲、歌いたいと思っていた曲をジャンルは違えど
音楽の道に進んでいた2人が年を重ね実現させているのだから楽しいに決まってますよね。
千住さんの中では3枚目4枚目と構想があるみたいです。
さてこのアルバムの選曲ですが1枚目はもう王道。珠玉のバラードばかり。
2枚目はもうちょっとレベルをあげてお2人とも挑戦といったアルバムだそうです。
というのはレッド・ツェッペリンですよ。1枚目を作った後にこの曲は次絶対入れよう
と決めていたそうですがアレンジもとても難しく音域もとっても高いという難曲。
しかも今までカバーしたミュージシャンはいないですよね。
千住さんは「初だから」と仰ってました。この曲はもうかっこ良かった。
みんなに聴いてほしいな~って思いました。
とにかく良かったです。もう最高でした。
杉山さんがデビューして25年。私は最初の頃の事はあまり知らないけど
ずっとずっと好きでいて良かったです。
幸せな時間をありがとうございました。
実は最初の方でこういうミュージシャンをバックに
ESCOLTAが歌ったら良いだろうなって思ってました。
いつか実現するように応援していこう。
あ~すっごい長い。最後まで読んで下さった方ありがとうございました。