「image」と言うのは毎年ヒーリング音楽のコンピレーションアルバムとして
リリースされてます。
私も電車の中で広告はよく見てましたが実際に聞くのは初めてでした。
いろんな曲が聴けてとっても贅沢な時間でした。
今回のライブはとある飲料メーカーのジャスミン茶を飲み応募して当たった人だけが聴ける
ということになってまして、運良く当たったお友達に誘われて行ってきました。
ではでは感想などを。
曲目の後ろのカッコは使われていた番組などです。
1番手は Aura(アウラ)という女性5人組のアカペラグループです。
彼女達は以前「題名のない音楽会」に出ていたのを見た事があります。
確か司会の佐渡裕さんは一番低いパートを歌っている女性に
「オッサンみたいな声出して」とツッコんでました。
曲目は
ビバルディの四季より第1楽章「春」
ガウデーテ
ガウデーテという曲はクリスマスの時に歌う曲だそうです。
その通り歌詞に「Maria」という言葉がありました。
(それしかわからなかったんですけどね)
とっても良い声だったので次はマイクを通さず聴きたいなと思いました。
次に登場は 羽毛田 丈史さん。作編曲家でありピアニストです。
曲目は
地球に乾杯
(NHK)
Largo~Antique~
with Aura(アニメ西洋骨董洋菓子店)
ROOKIES~愛のテーマ~
(ROOKIES)
3組目は 元 ちとせさん。
曲目は
ワダツミの木
空に咲く花
語り継ぐこと
彼女の歌を生で聴いたのは初めてですが、特徴のある声があまり聞こえなくて残念でした。
4組目は 加古 隆さん。作曲家でありピアニストです。
曲目は
パリは燃えているか
(NHK)
ポエジー~グリーンスリーヴス~
黄昏のワルツ
(NHK)
この方はフランスでデビューされてから35年との事でした。
ピアノでは一番良かったかも。
そして休憩を挟んで第2部
オーケストラ・イマージュで
マイ・フェイバリット・シングス
次に登場は 松谷 卓さん。作編曲家でありピアニストです。
曲目は
匠/TAKUMI
(テレビ朝日)
トロイメライ
エカテリーナのための協奏曲
with 古澤 巌さん(日本テレビだったかな)
松谷さんは今回出演されたピアニストの中で唯一私が知っていた方でした。
最近改めてクラシックの曲を良いと思うようになったとの事で「トロイメライ」が
プログラムに入ってました。
次は 鳥山 雄司さん。ギタリストでもありアレンジャーさんでもあります。
曲目は
The Song of Life
Fantasy
Let Me Go
(ゴルフ番組)
以前この企画CDに参加されていた事は知ってましたがまさか生で聴けるとは思いませんでした。
今回この方のギターを聴けた事も嬉しかったです。いやぁカッコいい
。
知る人ぞ知るギタリストですが前に「LOVE LOVEあいしてる」に参加されてました。
最後は 古澤 巌さん。バイオリニストです。
曲は
愛(かな)しみの夜会
(スペシャルドラマ)
チャールダーシュ
Fine Day!
この方スカーフを首とバイオリンの間に挟んで演奏されるのですが
松谷さんと演奏した時とご自分の時、そしてアンコールのときとスカーフを変えてました。
母曰くちょい悪な感じのファッションです(笑)。
アンコールは
Libertango
最後は立って手拍子したくなるぐらいノリノリでした。
どの方もご自分で演奏した曲の説明や近況、これから演奏する曲の紹介などなど
話してくれました。どの方も話が上手で。松谷さんは次の曲名を一瞬忘れてましたが(笑)。
レ・フレールもこのくらいだったらもっと面白いのに。
そして舞台の真ん中にはピアノがあったのですがベーゼンドルファーでした。
レ・フレールが使っているインペリアルではありませんでしたが通常の物よりも
鍵盤が多いタイプです。
いったいどの方がこのピアノを選んだのか不思議だったのですが
いろいろ調べたら加古隆さんがベーゼンドルファーの愛用者でした。
このピアノでトロイメライが聴けたのは嬉しかったなぁ。
バックのオーケストラですがバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
ドラムス、パーカッション、キーボード、ギターという編成で
羽毛田丈史さんは元ちとせさんなどの後ろでもピアノを弾いてました。
ギターはもともとラインを通して聴かせる楽器なのでいいのですが
他の弦やピアノはそのものの音とマイクを通した音が聞こえてきて音響としては
あまりよくありませんでした。その辺が残念だったかな。
バイオリンは高音がキンキンな感じになってたし。
松谷さんと古澤さんのライブにはいつか行きたいな思いました。
リリースされてます。
私も電車の中で広告はよく見てましたが実際に聞くのは初めてでした。
いろんな曲が聴けてとっても贅沢な時間でした。
今回のライブはとある飲料メーカーのジャスミン茶を飲み応募して当たった人だけが聴ける
ということになってまして、運良く当たったお友達に誘われて行ってきました。
ではでは感想などを。
曲目の後ろのカッコは使われていた番組などです。
1番手は Aura(アウラ)という女性5人組のアカペラグループです。
彼女達は以前「題名のない音楽会」に出ていたのを見た事があります。
確か司会の佐渡裕さんは一番低いパートを歌っている女性に
「オッサンみたいな声出して」とツッコんでました。
曲目は
ビバルディの四季より第1楽章「春」

ガウデーテ

ガウデーテという曲はクリスマスの時に歌う曲だそうです。
その通り歌詞に「Maria」という言葉がありました。
(それしかわからなかったんですけどね)
とっても良い声だったので次はマイクを通さず聴きたいなと思いました。
次に登場は 羽毛田 丈史さん。作編曲家でありピアニストです。
曲目は
地球に乾杯
(NHK)Largo~Antique~
with Aura(アニメ西洋骨董洋菓子店)ROOKIES~愛のテーマ~
(ROOKIES)3組目は 元 ちとせさん。
曲目は
ワダツミの木

空に咲く花

語り継ぐこと

彼女の歌を生で聴いたのは初めてですが、特徴のある声があまり聞こえなくて残念でした。
4組目は 加古 隆さん。作曲家でありピアニストです。
曲目は
パリは燃えているか
(NHK)ポエジー~グリーンスリーヴス~

黄昏のワルツ
(NHK)この方はフランスでデビューされてから35年との事でした。
ピアノでは一番良かったかも。
そして休憩を挟んで第2部
オーケストラ・イマージュで
マイ・フェイバリット・シングス

次に登場は 松谷 卓さん。作編曲家でありピアニストです。
曲目は
匠/TAKUMI
(テレビ朝日)トロイメライ

エカテリーナのための協奏曲
with 古澤 巌さん(日本テレビだったかな)松谷さんは今回出演されたピアニストの中で唯一私が知っていた方でした。
最近改めてクラシックの曲を良いと思うようになったとの事で「トロイメライ」が
プログラムに入ってました。
次は 鳥山 雄司さん。ギタリストでもありアレンジャーさんでもあります。
曲目は
The Song of Life

Fantasy

Let Me Go
(ゴルフ番組)以前この企画CDに参加されていた事は知ってましたがまさか生で聴けるとは思いませんでした。
今回この方のギターを聴けた事も嬉しかったです。いやぁカッコいい
。知る人ぞ知るギタリストですが前に「LOVE LOVEあいしてる」に参加されてました。
最後は 古澤 巌さん。バイオリニストです。
曲は
愛(かな)しみの夜会
(スペシャルドラマ)チャールダーシュ

Fine Day!

この方スカーフを首とバイオリンの間に挟んで演奏されるのですが
松谷さんと演奏した時とご自分の時、そしてアンコールのときとスカーフを変えてました。
母曰くちょい悪な感じのファッションです(笑)。
アンコールは
Libertango

最後は立って手拍子したくなるぐらいノリノリでした。
どの方もご自分で演奏した曲の説明や近況、これから演奏する曲の紹介などなど
話してくれました。どの方も話が上手で。松谷さんは次の曲名を一瞬忘れてましたが(笑)。
レ・フレールもこのくらいだったらもっと面白いのに。
そして舞台の真ん中にはピアノがあったのですがベーゼンドルファーでした。
レ・フレールが使っているインペリアルではありませんでしたが通常の物よりも
鍵盤が多いタイプです。
いったいどの方がこのピアノを選んだのか不思議だったのですが
いろいろ調べたら加古隆さんがベーゼンドルファーの愛用者でした。
このピアノでトロイメライが聴けたのは嬉しかったなぁ。
バックのオーケストラですがバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス
ドラムス、パーカッション、キーボード、ギターという編成で
羽毛田丈史さんは元ちとせさんなどの後ろでもピアノを弾いてました。
ギターはもともとラインを通して聴かせる楽器なのでいいのですが
他の弦やピアノはそのものの音とマイクを通した音が聞こえてきて音響としては
あまりよくありませんでした。その辺が残念だったかな。
バイオリンは高音がキンキンな感じになってたし。
松谷さんと古澤さんのライブにはいつか行きたいな思いました。