ここのところレ・フレールの記事ばかりを書いていたら
アクセスの検索ワードがESCOLTAを越えレ・フレールがトップになりました。
アメブロはESCOLTA率が高いですからね~。
あらい太朗さんと同じくESCOLTAの事を書くとアクセス数が増えるし。。。

で、この間みゅーじんを見ていたらやはり2ndアルバムのレビューを書きたくなったので
またしばらくレ・フレールを続けようと思います。

まず「PIANO PITTORESQUE/ピアノ・ピトレスク」のピトレスクですが
フランス語で「絵に描いたような~」「人目を引く」とかの意味があります。
てなわけでこのアルバムを聴いて私が描いたものが書ければなと思います。

1.Piano Heart/ピアノハート
Music:Les Freres

最初はタイトルの通り心臓の鼓動を思い描きました。
だんだんテンポが速くなっていくのですが
これからなにが待っているのかドキドキ、ワクワク胸が高鳴る感じです。

そのあと2人の解説を読んでまた違った風景が浮かんできました。
この曲はミュート奏法でずっと弾かれています。
高音部は親指ピアノを、低音部はジャンベ(コンガより一回り小さい打楽器)
を表しているとの事。
私は親指ピアノの音を聞くと雨音を思い浮かべるので
この曲は雨粒が落ちてくる。
雨粒はだんだん増えていって水たまりができる。
雨はどんどんどんどん降ってきて水が流れ出す。
その流れにのって新しい世界へ。
低音は地の響き。それが心臓の鼓動とシンクロしてくる。
こんな感じかな。

上手くいくかわかりませんがしばらく続けてみます。