なんとか落ち着いてみゅーじんを見直してます。

最初の白&白の衣装は多分Bravo! Pianoツアーの時の映像かな。
Boogie-Woogie Improの時守也さんが口ピアノしてますがよくやってます。
だいだい「ぱ」の口で歌ってるかな。

モーツァルトの映像の後に流れてきた曲は
「Piano Breaker」から「Boogie Back to YOKOSUKA」
ちなみにこの曲は即興ではありません。
席移動したりするのは即興ですけど。
2人のシンクロはそうとう多いみたいです。
ちなみに作ってくる曲も同じような感じになることがあるとも。
そのあと流れてきた曲は
「Piano Pittoresque」から「完璧なお城 変奏曲 第2章 マスカラード」
ミューズの晩餐で川井郁子さんと共演していた曲です。

もう流れていますがCMの曲。
ホームページにも「弾いていくうちにどんどん進化してきた」と
コメントがありましたがこんな感じで録音してたんですね。
製作過程が垣間見られて嬉しいです。
そうそう彼らの曲には楽譜が無いのです。
9月3日にファン待望の楽譜が発売されたのですが
楽譜にするにはかなり大変だったようであせる

次の曲は
「Piano Breaker」から「Prologue」
彼らの子供の頃の話でしたが守也さんはピアノを弾き始めてすぐに作曲を始めています。
しかも連弾用に作って発表会で弾いていたとか。
圭土さんは通常ピアノを習っていく過程で弾く課題よりも
守也さんが作った曲の方が好きだったようです。
ご本人曰く「不良生徒だった」との事(笑)。
守也さんの創作活動は留学中もとどまるところを知らず
まだ圭土さんが日本にいた頃、守也さんが作った曲をテープに入れて日本に送ったら
圭土さんは倍速で弾き録音して送り返してきたそうです。
離れていても音楽でつながっていたんですね。

そして9月3日のライブ音譜
バックには「Boogie Back to YOKOSUKA」
何かの雑誌にMCがうまくなるように練習しているとありましたが
まさか本番前にしているとは思ってもみませんでした。
お2人ともかなり悩みつつ考えているようですが
実際本番はあんな感じです。
「息が合わない」と言うよりも息が合い”すぎて”ああなってます。
彼らはしゃべり始めるのもシンクロするんですね~。
それがまた会場の笑いを誘いイイのですがニコニコ
はてなマークspicaさん。
そしてライブからの曲で
「Piano Pittoresque」から「サムライ・ファンキー」
かなりカットされてますが最初に圭土さんが弦を押さえるのに使っているものは
今回から導入されたアレンジグッズです。
いろいろ試した結果黒い筒のようなもので押さえるとお琴のような音色がでたようで。
これも連弾ならではの技ですよね。1人では絶対に無理。
次の曲は
「Piano Pittoresque」から「Presto」

そして韓国。
バックに流れていたのは
「Piano Pittoresque」から「シャムロック」
いよいよ韓国でデビューです。
「猫ふんじゃった」などのリクエストはテレビ番組では
必ずありますが2人だけで弾くのは珍しいかなぁ。
この時の守也さんのマイナーいいですね~。
オリジナルからああいう展開で考えられるのがすごいです。
守也さんにはどれだけ引き出しがあるんでしょうか。
そして2人のディスカッションの風景を見ていて
たまに守也さんが言う「むかつくことがある」というのが解る気がしました。
多分圭土さんがハッキリものを言うからでは。
兄弟であるから、同じ事をしているから
いいものを作ろうと思っているから当然なのかもしれませんが。
「むかつく」と同時にああいうハッキリしたところ
守也さんはうらやましいと思っているじゃないかな。
そして次はお客様の前で
「Boogie On Quatre-Mains」から「On y va!」
この曲はどこでやっても盛り上がりますね~。
一緒に楽しめるって感じで好きです。
そして完成した「猫ふんじゃった」はBoogieテイストになってましたね。
しかし韓国でも受け入れられたようでよかったです。
次はどこの国に行くのでしょう。

そして圭土さんのソロアルバムの話。
レ・フレールとは違ったBoogie-Woobieを聞かせてくれるはず。
楽しみです。弾いているピアノはDhanieかな。
以前お休みの日は何をするかという問いに「ピアノ弾いてます」と答えていた圭土さん。
ああやって長い時間向き合っていることは珍しくないのかもしれません。

そしてご両親登場。
後ろで流れていたのは
「Piano Pittoresque」から「星空」
そしてご両親がリクエストされたのは
「Piano Pittoresque」から「桜」
2人の演奏を聴いているご両親を見て、守也さんが作曲を始めた頃
家族が聞いてくれていたという話を思い出しました。
2人が一緒にピアノを弾いていることを嬉しく思っているんだろうなぁ
なんて考えているうちに涙がボロボロしょぼん
子供の夢をちゃんと受け止めてくれるご両親の事を思ったり
大家族だった斎藤家は今はそれぞれ離れていることを思うともう涙が止まらなくって汗

最後に「よぼよぼになっても」とありましたが
ずっとずっと続けてほしいです。
私もずっとずっと応援し続けます。

ものすごく長くなってしまいました。
最後まで読んでくださってありがとうございました。