月曜日tuttiの中で結城くんが「一発録り」という事を言ってましたが
レ・フレールも同じです。
2ndアルバムには短い曲も長い曲も合わせて17曲ありますが
すべて一発録りです。
途中間違えたらまた最初からという事をやっていったら220テイクを越えたそうです。
ライブ感を大事にする2人のこだわりですね。
しかも今回は2ヶ所のホールでそれぞれ1週間ぐらいかけて録音したとの事。
今までのCDでは別テイクでホールバージョンとかあったのですが
まるまる1枚ホールでというのはなかったんですよね。
ホールだと音の響き方が違うというか、長い音なんかは残響が聞こえてきます。
自分もホールで聴いているようなそんな感覚かな。
面白いのが普通ステレオで聴くと右から低音部、左から高音部が聞こえるのですが
レ・フレールのピアノは逆です。演奏者の感覚で楽しめる様になっているのだそうで。
あとミューズの晩餐でも話してましたが、それぞれの手には役割があり
それを考えつつアレンジをしているので、ライブで見るまでは
「このフレーズはどっちの手かな
」とか考えながら聴いています。
ちなみに以前トップランナーで言ってた役割は
圭土さん左手「リズムパート」キープ力があって力強いリズムを刻みます。
圭土さん右手「即興」ころがるような即興演奏担当。本人曰く「野放し」だそうで。
守也さん左手「重いアルペジオ」普通一度にジャンと弾く和音を
下から上に一音ずつ順番に弾いていったりします。
守也さん右手「メロディ」クラシックで培った(
)
情感たっぷりなメロディ担当との事でした。
同じ曲を座る位置を逆にして弾くとまた違った曲になるとも言ってました。
このような話を聞いてからまたCDを聴くとさらに楽しめます。
レ・フレールも同じです。
2ndアルバムには短い曲も長い曲も合わせて17曲ありますが
すべて一発録りです。
途中間違えたらまた最初からという事をやっていったら220テイクを越えたそうです。
ライブ感を大事にする2人のこだわりですね。
しかも今回は2ヶ所のホールでそれぞれ1週間ぐらいかけて録音したとの事。
今までのCDでは別テイクでホールバージョンとかあったのですが
まるまる1枚ホールでというのはなかったんですよね。
ホールだと音の響き方が違うというか、長い音なんかは残響が聞こえてきます。
自分もホールで聴いているようなそんな感覚かな。
面白いのが普通ステレオで聴くと右から低音部、左から高音部が聞こえるのですが
レ・フレールのピアノは逆です。演奏者の感覚で楽しめる様になっているのだそうで。
あとミューズの晩餐でも話してましたが、それぞれの手には役割があり
それを考えつつアレンジをしているので、ライブで見るまでは
「このフレーズはどっちの手かな
」とか考えながら聴いています。ちなみに以前トップランナーで言ってた役割は
圭土さん左手「リズムパート」キープ力があって力強いリズムを刻みます。
圭土さん右手「即興」ころがるような即興演奏担当。本人曰く「野放し」だそうで。
守也さん左手「重いアルペジオ」普通一度にジャンと弾く和音を
下から上に一音ずつ順番に弾いていったりします。
守也さん右手「メロディ」クラシックで培った(
)情感たっぷりなメロディ担当との事でした。
同じ曲を座る位置を逆にして弾くとまた違った曲になるとも言ってました。
このような話を聞いてからまたCDを聴くとさらに楽しめます。