今日は結成記念日にして2ndアルバム発売日
そしてPiano Pittoresqueツアー初日。
という事で行ってきました。

いろいろ書きたい事はありますがツアーの初日という事もありますので
すべては終わってから。ちなみにESCOLTAと同じく
初日と楽日に行く事になっています。
とりあえずセットリストのみ。

Piano Heart
サムライ・ファンキー
シャムロック
カタルーニャの風
Happy Life
ブルース・カナカナ?
Boogie Woogie
Boogie Woogie Impro

とここでどうしても書きたいので
多分今日のみのスペシャルだと思うし。

舞台に何か運ばれてきました。
なんとピアノ。
しかもベーゼンドルファーインペリアル。
これで舞台上に同じピアノが2台。
総額考えただけでもものすごい額です。
そしてなんとゲストが登場です。
ゲストは「Hank Jones」さん。
先日東京JAZZで聴いたばかりだったので感激でした。

そして
Hank Jones solo
Eagle(なんとHank Jonesさんとセッションです)
狂想曲
完璧なお城
マスカラード
RGR
レ・フレールメドレー
エンドロール

アンコールとして

Presto
Boogie Woogie Pittoresque

Hank Jonesさんとのセッションから狂想曲。
もう目がウルウルでした。
Hank Jonesさんの音はタッチは軽いのにやはり重い音でした。
彼の90年が詰まっている音ですね。
そうそうHank Jonesさんも兄弟が多いらしく
80年ほど前(笑)にレ・フレールの様に一緒に連弾していたそうです。

本当にあの時間にあそこにいれて幸せでした。
一度皆さんにアルバムを聴いて頂きたいです。
すべてピアノ1台から出てる音なのに
あんな音やこんな音。
ピアノの可能性はまだまだ無限にありそうです。
そしてレ・フレールの2人にかかったらその音は
また近いうちに聴けそうな気がしました。
時間とお金が許すならツアーすべてに行きたいと思ったほどです。

spicaさんと同じく
レ・フレール最高!