え~続き何ぞを。

3幕ですがパーティーの2幕とは違い刑務所の場面。
この舞台は大晦日の話。
刑務所には日めくりがかかっているのですが31日をめくると32日になってたり。
日めくりを外すとお酒が(荒川産のお酒はてなマーク)があったりと
笑いどころ満載。
気になったのはアイゼンシュタインが弁護士に扮し
ロザリンデとアルフレートの前に現れるのですが
正体をバラす時に所長の机に乗ったんです。
その机ちょっとグラグラと揺れたので大丈夫かなぁと思ってしまいました。
誠さん背高いし机も心配にひひ
この物語の最後はファルケ博士が復習を遂げ何も知らなかったのは
アイゼンシュタインだけ(私はアルフレートも巻き込まれただけだと思ってますが)
しかし寛大な妻のロザリンデは「すべてはシャンパンの泡のせい」
に納得して許し終わります。
私は途中にも歌われますがこの最後に歌われた歌が好きかな。

誠さんのブログにも書かれていましたが池田理代子さんの笑顔はモチロン
他の出演者の方々もとっても良いお顔で演じてらっしゃって
自分もこんな風に歌えたらなぁとまたまた考えさせられました。

あとオーケストラが素晴らしかったです。
特に管が良かったです。
弦と違って管は吹き手が少ない分
良い、ダメが解ってしまうのですが上手でしたぱちぱち

そうそうTシャツ買いましたよ。
青です。
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さすがライムグリーンは品薄でした。

志鎌さんも書かれていましたが海外から来るオペラは
お値段も良いけれどもチケットもそれなりに売れるんですよね。
でも国内のオペラ、クラシックは有名な人が出ているもの以外は
なかなか集客が悪いのが現実。
私もそうですがもっともっと舞台を見に行かなくてはビックリマークと思いました。
自分の勉強にもなりますしね。