行ってきました~。
「こうもりこうもり
万里生くんのブログにも誠さんのブログにも「満員御礼」とありましたが
自由席は立ち見が出るほど目。通路にも椅子を並べてました。

私はここ3年ほど年に1回母の知り合いが出ているオペレッタを見ているのですが
やはりプロは違いますね。
毎年見ているオペレッタも全くの素人ではない人が主役をやっているので
とっても上手なのですがやはり違いがありますね。

「こうもり」のお話自体が面白いものなのに
さらに台詞の中にちゃかした感じのものが入っているので
会場は笑いで盛り上がっていました。
池田理代子さん演じるロザリンデの夫であり
この物語で復習されるアイゼンジュタインを演じた田代誠さん。
私は初めて彼の歌を聴きましたが貫禄があって奥が深い感じがしました。
個人的に誠さんの声好きですラブラブ
そしてロザリンデの元カレ、アルフレートを演じた万里生くん。
私が初めて見た「こうもり」ではアルフレートはかなりの能天気だったのですが
万里生くんはあまり能天気さがなく素敵なテノールでした。
アイゼンシュタイン家の小間使いのアデーレさんも
その妹のイーダさんもかわいくって素敵なソプラノ。
私はやっぱり低声が好きなのかな、こうもり博士こと今回の復習を仕掛けた
ファルケ博士のバリトンと、刑務所長のバスの方がお気に入りでしたラブラブ!

あとバレエバレエ
2幕目は公爵家での大晦日のパーティーの場面なんですが
そこにバレエダンサーが出てくるのです。
普通は女性だけなのかも知りませんが
今日は小さい男性ダンサーが。
この男の子がまた上手で、くるくる回る所は軸がぶれないし
ジャンプもかなり飛んでいたように思います。
将来楽しみだ~。

個人的に楽しかった場面だけ書いてみます。
まず1幕目。
アルフレートがロザリンデに言い寄るのですが
その言い寄りっぷりがかっこ良いビックリマーク
あとアイゼンシュタインのオチャラケぶりと言うか
パーティーに楽しそうに行く感じが良かったです。
2幕目は先に上げたバレエと合唱の方々。
パーティーの場面なのできれいなドレスを着て
燕尾服を着て楽しそうに歌ってらっしゃいました。
3幕目は刑務所に行ったアルフレートと看守のやり取りがまた良くって。
看守の方はやり取りを聴いていると多分役者の方はてなマーク
やはり演技がお上手でした。
いくつか楽しいやり取りがあったのですがその中で
看守が帽子を取るとアルフレートが歌い
帽子をかぶると歌を止める所がありました。
途中看守が帽子をかぶったり取ったり、取りっぱなしにしたり。
この時はかなりのロングトーンでしたぱちぱち
あと看守が魚の歌をリクエストしたら「ポニョ」をちょこっと歌ってくれましたフグ
ここまで万里生くんは姿はなく声だけ。
この後舞台に出てきての2人のやり取りもまた面白かったです。
アルフレートの仕事の話になり
テノール歌手である事、3日前にCDが出た事(ここで本当にCDを出してました)
などなど宣伝はてなマークをしていました。
やはり万里生くん目当ての方が多かったのかCDCDを出したところで拍手が多かったです。

う~ん、長くなってきたのでこの辺で。
また明日続きなどを書きます。

最後に今日は多くのブロガー様方とお会いする事が出来ました。
楽しい時間を一緒に過ごせていろいろおしゃべりも出来て嬉しかったです。
ありがとうございました。