今日は新宿へ母の知り合いが出るオペレッタを見に行ってきました。
見るのはこれで3回目。
一昨年見た時は初めてのオペレッタで、どんなもんかなぁと思っていたのですが
なかなか上手でとっても楽しめました。

去年は今度8月に見る予定の「こうもり」こうもり
その中で万里生くんがやる予定のアルフレード役のテノールさんがお気に入りになりました。
声がイタリアっぽくて、能天気なテノールの役にぴったりだったんです。
8月の万里生くんはどんな感じになるのかとっても楽しみです。

で、今日の演目は「美しきエレーヌ」でした。
ギリシャ神話をパロディにしたもので、全編日本語です。
あらすじは
トロイアの王子パリス(テノール)が3人の女神から「一番美しい方」を選ぶ際に
それぞれの女神が出した褒美の中から選んだのが「世界一美しい人間の女」。
その女「エレーヌ」が主役です(ソプラノ)。
しかしエレーヌさんはギリシャ、スパルタの王の妻。
パリスは手を替え品を替えついにはエレーヌを奪って行きます。
舞台はそこで終わりですが、お話は続きがあってトロイア戦争が始まるのです。

今回私が気に入ったのは神官役のバリトンさん。
とっても良い声でした音譜
この舞台ではいつも「えビックリマークそんなのアリなのはてなマーク」って言うところがあって
今回は浜辺のシーンでDJヘッドフォンが出てきました。

ちなみに母の友人はその他の人々の中の1人です。

オペレッタってオペラと違ってちょっと笑える所が良いんですよね。
もう来年の日程が決まっていたので行かなくっちゃ!!