今日は恵比寿で知り合いのピアニストの方がジョイントコンサートをするので聞きに行ってきました音譜
一緒に出演する方は童謡歌手とその方が指導している児童合唱団です。

場所はレストラン(はてなマーク)なのかな。
ピアノやドラムセット、マイクの設備があり壁には絵がかかっていてなかなか素敵な会場でした。
しかもワンドリンクサービスあり。
私はスパークリングワインをいただきましたカクテルグラス

構成は1部から3部まであって2部の終了後休憩ありです。
1部は童謡歌手の方が中山晋平さんの曲(有名な曲だと「肩たたき」とか証城寺の狸囃子」かな)を歌い
その後はピアノ演奏。
曲はウィリアム・ギロックと言う方の作品でちょっとしゃれている感じの曲ばかりでした。
最後に童謡歌手の方の思い出の曲という事で童謡を3曲。

ここまできてちょっと時間が押していたらしく20分の休憩が10分になりました。
2部は児童合唱団の歌。
童謡メドレーと童謡歌手の方が作詞・作曲・アレンジをした曲。
手話を交えた曲などを歌いました。
やはりどこも同じ、子供の数が少なくなってきているのでこの合唱団も11人。

3部はみんなで一緒に歌いましょうビックリマークという事で
「花」「故郷」「千の風になって」を歌いました。
「故郷」と「千の風になって」は手話付きです。
やっぱり日本語の歌はいいですね。
久しぶりに気持ちよーく歌ってきましたニコニコ
終了後知り合いの方とは時間の関係もあってあまりおしゃべりできませんでしたが
またこういう機会があれば聞きに行きたいと思っています。

童謡歌手の方がお話していましたが、今童謡を知っている子供たちが少ないそうです。
多分幼稚園の頃までは歌ったり聴いたりする事もあるのだろうけど小学校に入ると
教科書にもあまり載っていないらしく触れる機会がないのかしら。

私は小さい頃童謡のレコードを良く聴いてました。
中でも「雨降りくまの子」がお気に入りで今でもたまに口ずさんでいます。
今の子供たちも、そういう残る歌を見つけてくれると嬉しいな。