今日は歌の練習でした。
第九の前半をみっちり。

途中スタッカートが付いた音が続けて出てくる所があるのですが、
先生曰く今のスタッカートは付いている音の長さの半分を演奏するようになっていますが
ベートーベンの頃は「カマボコ」の様に伸ばして演奏するとの事でした。
そりゃぁ同じ幅で音を伸ばすのを表現する方法はいろいろありますが
ここの先生方は1人は「羊羹」1人は「カマボコ」ってあせる

そんなこんなで練習を終え家に帰ってきたらクラブレ・フレールから封筒がビックリマーク
もしかして木下航志くんとのジョイントのチケット!?って思ったらファンクラブ会費の振り込み用紙でした。

そしてパソコンをあけてみるとESCOLTAメールマガジンが届いてました。
池上本門寺でのイベント。
私の目に入ったのは崔 岩光(サイ・イエングアン)さん。
以前母の知り合いからチケットが回ってきて彼女の歌を聴く機会がありました。
In Redで紹介されていたモーツァルトの「魔笛」で有名な夜の女王のアリアを歌ったのですが
もう素晴らしくってラブラブ
もし行かれる方がいらっしゃったらぜひ注目目してみて下さい。

注目と言えばレ・フレールが8月に北上市文化交流センター・さくらホールのスペシャルコンサートに出演します。
他出演者は押尾コータローさんと松永貴志さんぱちぱち
この組み合わせどなたが考えられたのでしょうはてなマーク
たぶん滅多に見られない組み合わせなのでお近くにお住まいの方ぜひ聞きに行って下さい。
オススメです!!