6月18日 水曜日 晴れ

バンコクでは1週間とくに何もしなかったw

プチ沈没。カオサンは周りがバックパッカーだらけで何か安心してしまう。観光客ではなくてカオサンの住人のような気分になる。宿のすぐそこにはおいしくて安い屋台がひしめき、のどが渇けばタピオカジュースやフルーツシェイクが50円ぐらいで飲める。通り全体には小物屋、タイっぽいシャツ、仕立て屋、ビザ用の写真屋、レストランやフルーツ、箒、ヌードル、ドリンクを売る屋台でゴミゴミしている感じ。カオサンから出なくても食べ物飲み物には困らないし、みやげ物を見ながらうろうろしたりタクシーの客引きを冷やかしたりしていればそこそこに楽しい。夜になればとおりにカーペットを敷いたバーが出てくるしクラブはタダで入れる。カオサンから出なくてもそれなりに遊べるから住人化しちゃうww

インドのビザが下りてそれをきっかけにカオサンは卒業することにした。18日を出発日に決めて15日にインド行きの航空券を購入!旅行代理店を全部回る勢いで安いところを探しました。それでもバンコク-カルカッタで片道1万円ぐらい。飛行機は高いなあ。日本人の旅行会社の人の勧めでガイドブックも購入。「初めてでガイドブックなしは危ないよww欄外の注意よく読みな」だそううですwついでに項羽と劉邦も買った。司馬遼太郎ネ申!!早速ガイドブックのほうを読んでみると注意事項ばっかw欄外じゃねーじゃんwwでもあんま凶悪な石強盗みたいなのはなくてぼったくりに関する事と暑さからくる体調不良のことがが多い。痛い目にはあわなさそうだなと思って一安心。痛いぐらいだったら金払うww痛いの無理だわwww

そして出発の18日。いつもバックパックに荷物詰めるのがめんどくせえ。最後のほうにそこに入れたいタオルとか出てくると萎える。そんなこと考えながらだらだらと40分ぐらいかけてパッキング終了。読み終わった本を売りに行ったらお世話になったミュージシャンマリヲさんに遭遇!!初日に睡眠薬強盗にやられて一文無しになっても「ニューハーフとワンナイトいいじゃない」みたいな兵ww金ないのにww入国カードの職業欄にはartistって書くらしい。かっけえなww俺もやろうwそのほかにカオサンでお世話になった人に挨拶にいったり置手紙用意したりでバスの時間になる2時間前に起きたんじゃ遅かったww飯食ってねえ。

空港に着くとバスの中で知り合ったヒロさんやそのほか日本人5人と一緒になり一緒にカルカッタへ!!心強すぎるwwアザス!!


夢を見ることは贅沢なことだといまさら気づいた。

宿の前でマンゴーを食ってるときに小学3,4年生ぐらいの子が
かごに詰めたクシや歯ブラシなどを売りにきた。俺が必要としてるものはない。
時間は25時。
場所はバックパッカーが集まる安宿街。クシを必要としてるやつなんかいない。
みんなどこかで調達してる。

その子はそんなこと気づきもせず何か買ってくれといい続ける。

夜中まで学校も行けずに働き続ける子がいる一方で学校をサボって旅してる
奴もいる。その子はこのまま教育を受けることもなくこの仕事を続けるのだろう。
籠にはなかったボールペンを持ってこさせ20から9に値切って買った。
そんなことぐらいしかできない。

のうのうと遊んでいながら夢をもてる俺と幼いうちから夜中まで働き続ける人。

そのギャップに少しばかりのの衝撃を受けた。


本当に助けになることは何もできなかった。
ダイビングのライセンスとった!ジャイアントストライドストローク!費用500ドル!高かったけどそれに見合ったものは得られると思います。皆さんもぜひ!

海でかかったです。地表の7割は伊達じゃあないですね。代理店の人やダイビング店の人は環境保持が必要的なことを言っていたけれど、本当にそうなのかな。地球温暖化が進んでるという話はよく聞くけれど、本当にそうなのかもっと冷静な態度が必要だ。
仮に京都議定書が完全実施されたとしても(IPCCのモデルを適用すると)温暖化が5年先延ばしになるだけ。その5年先延ばしによって得られる価値は500億ドルとコストの1兆ドルと比べると費用対効果が得られていない。その1兆ドルをHIV対策などに使えたほうがはるかに効果的だろうに。

旅のお供に!http://www.amazon.co.jp/地球と一緒に頭も冷やせ-温暖化問題を問い直す-ビョルン・ロンボルグ/dp/4797347236